kayakaya日記
Feb 13, 2010 (Sat)
# まちづくり基本条例の市民検討会議、第7回目
気がつくと7回目の会議となりました。
さて、前々回からテーマ別のグループ討議になりました。まちづくりの仕組み(総論的なもの)と内容(課題的なもの)のグループの2つで構成されています。僕は1回目から3回目まで仕組みのグループに参加しています。意見をホワイトボードに連らねてゆくややブレスト的な方法で進められており、2回目のグループ討議が終る頃には意見はおおよそ出揃いつつありました。3回目の今回はそろそろ具体的な条文に落とし込めようかという段階。
とは言うものの条文に落とし込めるような討議には入ることができず、今回も意見の出し合いに終りました。同じような意見を言ってしまう(僕もまぁそうなのですが)のループと原則論に陥ってしまうところは否定できません。さすがに次回は具体的な私案や他市の条例も参考にという方向。
ところで、前回の討議の内容で果して個別に落しこめるものなのか、会議の前に個人的に札幌市自治基本条例案と出てきた意見(キーワード)をマッチングさせてみました。基本理念は別として、情報公開および知る権利と市民参加に関するものが大半を占めました。残りは職員の研修、政策評価、財政などがある程度。市の組織の有り様などについての意見はありません。市民の目線で参加していると思いますから、自分が肌で感じることができる情報公開、知る権利と市民参加が中心になるのは当然です。ぶっちゃけると、ここを軸にして案を作っても良いのではないかと考えているくらいです。行政のエキスパートでもなく市政の中枢に関与していないわけですから、それなりに身近なところから出発した方がベターでしょう。少なくとも市民が条例に何を望んでいるかは明かになると思います。本音を云えば、事業主体としての市の有り様、政策評価にも力点をと思わなくもないですが、いかんせん具体的な話になりにくい気がします。
会議で印象に残ったことですが、情報公開や知る権利に関連して市報の話が出ました。紙の市報の話はよく出ます。僕もその伝達経路は気がかかりです。が、ことWebの話はあまり出ません。今回Webの話題が少し出たのですが、会議の参加者のうち実物の市のWebサイトはあまり見ていない人もいると思われ、逆にそれは情報デバイドだよなぁと思ったのでした。また、Web関連だとしてもWeb1.0どまりという点は否定しません。知る媒体が広範囲になった結果、それぞれの媒体に対する周知効果は低くなるかもしれません。企業の商品と違いターゲット層が全市民でなければならないところが厄介でしょう。ネットの時代と言っても高齢化しているのは事実ですし。この辺りは大きな問題でしょうね。
# 外部書庫に本を持ってゆく
外部書庫に本を持ってゆくの続き。
新しい本をたくさん増やしたわけではないですが、収納スペースをオーバーして本がある事実に変わりなく、心を鬼にして本を外部書庫に持ってゆきました。今回は33冊で1390円、一冊平均42円。内訳は
- 大人 x 2 = 200
- 少女 x 23 = 570
- 文庫 x 3 = 80
- 新書 x 1 = 40
- 単行本 x 4 = 500
です。前回より10円安い平均買取価格になりました。漫画を多く持ち込んで漫画で稼いでしまおう、漫画以外は10円くらいではなかろうかと想像していました。でも、出版年が新しい本だったためか期待以上の値がついてほくほくしてます。なお、買取の待ち時間に書棚を眺めていたら、昨日新刊で購入した本が半値で……orzな出来事が。
さて今回いくつかキリスト教書籍を売りました。当初はブックオフのような量販店型よりもキリスト教書籍専門の古本屋の方が良いかもしれないと思いつつブックオフに。引越しでもして大量に処分するならいざしらず、定期ルーチンで本を処分してゆく場合は専門書の古本屋は近所にないと使いにくい。ヤフオクも面倒です。ブックオフを窓口にして専門書の古本屋が取り次いでもらえると良いのですが、配送コストを考えると難しいですよねぇ。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
