kayakaya日記
Dec 05, 2009 (Sat)
# MacBookのバッテリーにインジゲーターがあった
ふとテーブルにあるMacBookを下から見上げると、ちかちか緑色に光るものが……。MacBookのバッテリーにはインジゲーターがあったのですね。かれこれ1年半使っていますが、気付きませんでした。あらら。まー、普通下部は見ませんから。
# Mac OS Xを64ビットカーネルで起動する方法
このエントリは、上のAppleの技術文書に書かれているものを咀嚼したメモです。
まず、ハードウェアが64ビットに対応しているか、さくっと調べます。ターミナルから次のコマンドを使います。
$ ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi
| | "firmware-abi" = <"EFI64">
EFI64と表示されればOKでしょう。
64ビットカーネルで起動させるには、次のコマンドを実行します。
$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64
32ビットカーネルで起動させるには x86_64をi386に読み替えます。
$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386
このコマンドを実行すると下記のファイルに然るべきパラメータが書き込まれます。
/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist
このcom.apple.Boot.plistの設定によって64ビットか32ビットで起動するか決まるわけです。ですから、このcom.apple.Boot.plistを直接編集するように紹介しているブログもありますが、ターミナルからコマンド一発が安全かと。もちろん、どのような書式で書かれているか知っておくことは大切だと思っていますが、通常ではいじることはないでしょう。
なお、電源投入時に"6"と"4"を押しつづけると64ビットで起動、"3"と"2"を押しつづけると32ビットで起動します。押す数字が何とも。将来128ビットになると、3つ同時押しなんでしょうか。
64ビットで起動する場合のcom.apple.Boot.plistの中身はこの通り。plistですからxmlです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Kernel</key>
<string>mach_kernel</string>
<key>Kernel Architecture</key>
<string>x86_64</string>
<key>Kernel Flags</key>
<string></string>
</dict>
</plist>
このエントリを書こうと思ったのは、電源ボタンと同時に"6"と"4"を押すと64ビットで起動しますが、なぜ"6"と"4"なのか疑問に思っていたからです。何の組み合わせなのだろうかと。くっつけて64ビットであることに気付いたときは愕然としましたよ。ええ。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)

