kayakaya日記
Nov 21, 2009 (Sat)
# まちづくり基本条例の市民検討会議、第3回目
9月からまちづくり基本条例に関する市民検討会議に参加しています。市民会議の委員は公募です。誰でも手を挙げれば在住、在勤、在学問わず委員になれます。僕もひょんなことがきっかけ応募してみました。
まちづくり基本条例(自治基本条例)の中身や策定するプロセスについては別に書くつもりです。参加者の年齢層やバックグランドの考察などは面白いかもしれません。
さて、今回が3回目の会議でした。前回と雰囲気が違ったのは傍聴する議員の人数。第2回目は2人でしたが、今回は10人弱だったかな(うっかりしたことに傍聴人名簿をメモり忘れました)。議員の関心が増えたのか、来月の12月定例会前という時期的なことで余裕があるのか、理由は分かりません。10人も議員が列席していると緊張感ありますね、と書きたいところですが、正直あまり関係ないかなぁ。でも、議員に傍聴してくれると僕としては議会の関心度を知る上で嬉しいですね。市民検討会議で何を言ったとしても、市議会で条例案を成立させるのは市議会です。市民検討会議が作成した素案を議会が受けないこともありえます。まぁ、条例案はまだ文面にもなってない段階ですから、その辺りはあまり意識しないようにしてます。ただし、市議会の議事録から、まちづくり基本条例関係の答弁や質問を読んでみた限りでは、議員の中でも条例に対して温度差が存在し、任期中に成立させたいという市長の思惑もあることから、簡単に成立する空気ではなさそうです。そんなことから、議会、行政、市民会議の三者で食い違うことはありえるでしょうね。
ところで、前回からMacBookで会場に持ち込んで議事録(あくまでメモ程度)を書いています。市の職員も議事録は取っていますが、市が後日頒布する議事録には発言者の名前は掲載されていません。政治的な配慮だと想像します。秘密にすることがらにもレベルがありますから、 会議の委員用であれば委員に公開しても問題ないと思うのですが。知らない所で市長や市議に名前入りで配られるとそれは違うでしょうけどね。仮に次回から発言者入り議事録を市が提供したとしても、メモることで思考が整理されますから、MacBookでぱこぱこたたくところは変わらないかも。とにかく、自分用のために発言者入りの議事録を記しています。
次回の開催は来月です。それまでに関連書籍を読んだりしようかな。市民会議を使うプロセスを採用している自治体は多いみたい。その中身が気になってます。共通項やゴールが見えないところから、どのように具体的な条例案にまで落とし込むのかです。あとはPIの方法。これについてはまた別途。
ともあれ、今後も無所属な市民として参加してみようと思ってます。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
