kayakaya日記
Nov 01, 2009 (Sun)
# 美容室でのメガネ男子の発言が素晴しい件
散髪してきました。しばらく風邪気味だったこともあり散髪に行けず、前回からずいぶんと日が経っています。調べてみると49日ぶりでした。確かに髪の毛はぼさぼさ気味。いけませぬ……。
さて、隣の座席でカットしてもらっていたのは若い男性でした。何やら美容師さんと髪型について話をしている様子。専門用語的な言葉も出てきて、きっとお洒落な人なんだろうなーと勝手に想像していたら、
彼曰く、「眼鏡を変えたので、それに合わせた髪型にしたいんですよ」
キミなんて素敵なメガネ男子!
# リストのURLには要ログインとログイン不要の2種類があるらしい
pbtweetでリスト内で会話表示させるにはの続き。リストのURLでpbtweetの振舞いが違う現象を書きましたが、Twitterにログインしている状態とも関係あるかもしれません。
例によって、@kayakaya/tdiary-users で説明すると、
ログインしていない状態で上のURLにアクセスすると、リストのTLを閲覧できます。しかし、下のURLにアクセスした場合は、Twitterのログイン画面に飛ばされます。
ポストを個別に示すURL(http://twitter.com/kayakaya/status/5336962028にアクセスするとtweetを見られますが、http://twitter.com/kayakayaにアクセスするとログイン画面に飛ばされるような感じですかね。ポインタの仕組みが違うようなイメージ。中身は知らないので、挙動だけ観察して書いてみました。
# リストの一覧をコマンドラインで取得してみる
気になってTwitter Development Talkを眺めてみたところ、下記の方法で、リストの一覧と購読状況をコマンドラインで取得できました。要認証のメソッドですのでユーザ・パスワードは必須です。結果にはprivateのリストも含まれます。
curl -u kayakaya:[password] -O http://twitter.com/kayakaya/lists.xml
結果の要点だけ抜きだします。
<id>57706</id> <name>tdiary_users</name> <full_name>@kayakaya/tdiary-users</full_name> <slug>tdiary-users</slug> <subscriber_count>7</subscriber_count> <member_count>27</member_count> <uri>/kayakaya/tdiary-users</uri> <mode>public</mode>
URLの違いについては答えを得られませんでしたが、これが一番の収穫だったかも。リストのクライアントの対応はまだのようですが、rubytterはすでにリスト周りのAPIを追加してます。手が早いですね。すごい!今度rubytterを使ってみようかな。
Nov 07, 2009 (Sat)
# グラコロ同盟2009終了した後で報告ミスが発覚!
たださんのグラコロ同盟2009会場(終了)を見ながら、今年は6つ食べたのか〜とふりかえったのでした。今はFlickrにグラコロ写真をアップロードして眺めてにんまりしてます。どこまでも美味しいグラコロ*1。ちなみに、Flickrのgurakoroタグでは孤軍奮闘、グラコロタグでもほぼ孤軍奮闘です。来年はFlickrグラコロ同盟支部を結成してタグを増やしてみるべきかもしれません。
さて、Flickrにアップロードしたグラコロ写真を数えてみると、今年は7つ食べてるみたい。
- 10月12日 無印+チーズ
- 10月13日 無印
- 10月21日 チーズ
- 10月26日 無印
- 10月30日 無印
- 11月4日 無印
グラコロ同盟2009会場(終了)の戦果を見ると同列6位ですから、7つ食べているならば順位を上げられたのに!と地団駄を踏んで悔しがってます。時すでに遅し。仕方ないですね。まぁ、順位が上っても威張れることではないと思います。たぶん。
そうそう、FlickrにグラコロのCollectionを作成してみました。CollectionはSetの集合体です。gurakoroはgurakoro2008とgurakoro2009のメタパッケージの趣ですね。
*1 胃腸が強いほうではないので、マクドのハンバーガーはグラコロしか食べられなかったりします。あれ炭水化物の塊ですからね
# ISSと木星の接近をiPhoneで撮影
ISSが久しぶりに夕方の好条件でした。今日は仰角が50度を越えて、しかも地球の影で消滅するオマケつき。時刻表通りの運行がありがたいところです。
ISSは明さはマイナス等級、都心部でも比較的用意に見られるはず。しかし、比べるものがなければ実感できないかもしれません。今日は偶然にも木星と接近するパスでしたから、ふと思いついて手持ちのiPhoneで撮影してみました。木星とISSが写っているのが分かるほど。実際には黒い背景に光点が2つあるだけですが、それでも嬉しいもの。iPhoneのカメラでも健闘してくれますね。今日のISSと木星の光度はおおむね同じくらいだと分かるのではないでしょうか。
- トリミング画像
- 無加工画像
Nov 08, 2009 (Sun)
# 『ソラニン1』『ソラニン2』
本屋さんの漫画棚では評判の良さそうな浅野いにお。初めて見かけたのはビィレッジヴァンガードだっただろうか。半年ほど気になっていたけれど、つい最近ふと購入してみた。なお、『ソラニン』や浅野いにおの書評やレビューの類はまったく読まずにこの日記を書いた。僕が知ってる知識は書店のポップのみ。極力ネタバレはしてないつもり。まとまりよりも読後感をどばっと発散させることを優先させている。
大学の軽音サークルを卒業したカップルたちの話が淡々と続く。芽衣子さんと種田くんの主人公2組、友達カップル2組、とっても良い友人1人だ。何だかだるい漫画だなぁと少し後悔しつつ読み進めてみた。自分探しをしている大学生や社会人ほやほや、フリーターなどにありがちな、こんなツマらない日常や会社で自分の夢を捨てても良いのかなぁというノリ。当たり前だけどとにかくだるかった。まぁ、若者モラトリアルみたいなものですかねぇ。この辺り読んでるとけっこう恥しかった(僕にも覚えがあるらしい……)。
その雰囲気が変わってくるのは、卒業後も続けてるバンドが動き出すところから(なお一人は留年生のため卒業してない)。それからは夢を語りつつ日常に埋没しつつある狭間をがくがくと未舗装の道を単車で走ってる感じになる。俄然スピード感があがる。夢を実現するために大人の世界(ビジネスと置き換えてもいい)に背を向けて、時に大人の世界の片隅で生きている。そんな中で目立つのは、オレどっちなんだ!、ワタシどっちなの!と内心の叫び。この辺りは夢を実現するため、というよりプライドかな、という気がしなくもない。夢を実現するためにドライに働くという匂いがないからかな。そのせいか、あくまでモラトリアム的な雰囲気が漂よわせつつ疾走してる感じ。でも、そこが魅力なんだろうなと思った。逆に地に足が着いている感じがする。もはやガムシャラに夢を追いかけることはできない時代だからだろうか。
この漫画を読んで、『プラネテス』を思い浮かべてしまった。若者の内面語りが多いこと、夢を追いかける人、それを支える人。そして、最後は日常に戻るかもしれないこと。戻る日常が以前と同じ日常の続きなのかは誰も分からない。おそらく、続きでない日常が待っているはず。けれど、そこまで作者は描いてない。『プラネテス』もそんな終わり方だし。『ソラニン』は現代の多摩地区で『プラネテス』は宇宙だで舞台がぜんぜん違うけれど、案外読み手は共通しているかもしれないと思ったり。ゼロ年代の雰囲気はこういうのを言うのかな?
そうそう、種田くんはそうでもないけれど、登場する男はダメダメな感じがぷんぷん。どうしようもなく品がないのは若者の特権だから仕方ないにしてもだ。特に加藤くん。そんな彼の腐ったような生き方でも、キラっと光る時があるのが素敵だ。特に2巻155ページの彼は格好イイ。
最後に僕はこの漫画の目と泣き顔が好きだ。それからバンドの演奏シーン。それがたまらない。
おまけ
最後まで書いてから、Amazonの書影を表示させてみると帯にネタバレ要素あることに気付く。あの話は書いても良かったのか。あらら。
ビィレッジヴァンガードもTwitter(http://twitter.com/vgvd/)やっているみたい。確実に広がってるなぁ。
Nov 10, 2009 (Tue)
# 絶対帰還。
写真を見るとソユーズぽいからミールかな?と思ったら、国際宇宙ステーション(ISS)のお話だった。副題は「宇宙ステーションに取り残された3人、奇跡の救出作戦」。スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故で、シャトルが飛行中止になり、国際宇宙ステーションのクルーに迎えの便が来ない。はたして彼らは地球に帰還できるのか?と書くとハラハラドキドキ感があるみたいだが緊迫感は漂わない。国際宇宙ステーションには緊急帰還用のソユーズカプセルがあるしから自宅への道は完全に塞がっていない。
だから帰還モノを読んでいる感じはしない。国際宇宙ステーションでの暮らしがメインだ。それに国際宇宙ステーションの滞在クルーのことだけではなく、旧ソ連時代からのロシアの宇宙ステーションにもかなりのページを割いている。ミールはもちろん、その前身のサリュートまで。サリュート時代の宇宙滞在の話に触れる機会がないので貴重。アポロの物語は宇宙はちょっとした小旅行の時間でしかない(偉大なことは承知してる)。宇宙ステーションは宇宙で生活するので、人間関係の話になる。それもこじれる話に。宇宙飛行士同士の不和も出てくるが、こじれてしまって解決しにくいのは地上の管制官とのコミュニケーションのようだ。
話がそれるが潜水艦は宇宙ステーションのように密室のハイテク空間で共同生活している。けれども潜水艦は地上から頻繁に指示されることはない。宇宙ステーションは実験内容に至るまで地上から指示を受ける。閉鎖空間であるのに外部から常に指示されるという奇妙な空間に思えた。火星基地ともなれば、通信に時間差が出てくるので、地上管制から指示を受けながら作業することは不可能だ。問題は現地で自律的に解決しなければならない。2015年にはISSが放棄されるそうだが、その後も何らかの方法で人類は宇宙に滞在してゆくことだろう。宇宙ステーションという閉鎖空間と地上との間でもっと円滑なコミュニケーションができるようになればと思う。滞在人員が増えてくると、ステーション内で解決できることも増えるのだろうか。現場の人ではないので僕はからっきし分からないが。
そうそう、宇宙ステーションを宇宙飛行士が初めて訪れた時のエピソードで面白い。匂いだ。初めてステーションに入る時に嗅ぐ匂い。ミールは臭かったらしい。冷却液が漏れるなどして廃品置き場のようなにおいがしたそうだ。さらにひどいのは汗のにおいだったとか。そういえば、秋山豊寛宇宙飛行士はミールはニンニクの匂いがしたと書いていたっけ*1。小川一水の『第六大陸』でも中国の月面基地の匂いが台所ぽいみたいなことを書いていた。初めて人の家や部屋を訪問したの印象に匂いの記憶があることは多いはず。匂いが記憶に残るようになったからこそ、宇宙もようやく生活の場になったのだろう。
若田さんの最初の宇宙滞在が終わった。今の時点では若田さんの口から、ISS滞在の裏話が語られることはないだろう。10年ほど時間が経てば知ることができるのだろうか。今から興味が尽きない。
関連書籍
*1 秋山豊寛『宇宙特派員9日間』
# 脱水症状と低血糖でぐだぐだ
朝から脱水症状と低血糖でぐだぐだでした。色々と片づけることがあったのですが、終日休業してました。部屋に水が入ったペットボトルがあったので、布団から手を伸ばして水を飲みました。ペットボトルの水を200ccほど飲んで1時間ほどすると起き上がることができました。ペットボトルがなければ布団から起きあがるのもしんどかったのではなかろうかと思います。
布団から出ても普通のご飯は胃が受けつけないので、ミルクティーを飲んで、軽いパンを食べました。夜は普通のご飯を食べられたのでほっとしてます。頻尿ではないので寝る前にはもっと水分を摂ることにします。軽くパンもほうばっておきましょう。
実は『絶対帰還。』のエントリーも、以前メモしたものから、ささっとおこしたものです。こういう時にローカルメモの書き溜めはありがたいですね。
Nov 12, 2009 (Thu)
# 『クリエイティヴ・ライティング—自己発見の文章術』
春秋社
¥ 2,100
読んだきっかけ
『クリエイティブ・ライティング』は、結城さんが「#onwriting 書くことについて話しましょう」の中で紹介されていた本です。絶版だったので図書館で借りて読みました。後で知ったのですが、『魂の文章術—書くことから始めよう』に改題増補されて出版されていました。文章術と題されていますが書くことについての心構え、いやいや、心構えというより書くことを後押ししてくれるような本ですね。その意味では精神論です。そこがかえって新鮮でした。分かりやすく伝える文章を書くテクニックはどこにも書いてませんから(書いているのですが直球で触れてません)。
引用してみる
ふむふむと心に残った箇所を引用してみることにします。ネタバレになりますが、その方が伝わるのではないかと思うのですね。その上で本を読んでもらえると嬉しいです。
「文章修行の大きな目標のひとつは、自分の心と身体に対する信頼を培うこと、つまりは、忍耐と非攻撃的な心を育てることだ。」「詩や小説を書きながら正気になろうというのが、私たちのめざしていることなのだ。」(p.19)
「私たちは自分を開き、自分自身の声とプロセスを信頼しつづけていかなければならない。結局、そのプロセスがよいものであれば、結果もよいものになる。すなわち、いい文章を書けるようになる」(p.20)
「自分の内なる声を恐れなくなれば、外の批評家を恐れる必要もなくなるだろう。」(p.28)
「ものを書くときに、自分の中の、"創造者(クリエイター)"と編集者(エディター)"(内なる検閲官)を切り離し、創造者がのびのびと呼吸し、探求や表現ができるようなスペースを作ることがたいせつだ」(p.40)
「自分の才能や能力について悩むのはやめよう。そんなものは書きつづけていくうちに伸びていく。」「ところが、貧しい心でものを書きはじめる人はたくさんいる。自分が空っぽなものだから、書くことを勉強するのに先生やクラスに飛びつくのだ。書くことは書くことを通じて学べる。単純なことだ。自分をほったらかしにして、文章の権威と思える人のところへ行ったって、何も学べやしない」(p.46)
「書くことはすべてであり、無条件だ。書くことと人生と心のあいだに分離など存在しない。」(p.53)
「どんなに壮大なものも、素晴しいものも、そうであると同時にあたりまえのものである。日常でありふれたことがディティールだと私たちは考えている。しかし、奇跡だってありふれた出来事であり、その素晴しさは覚醒した心を持った人によってはじめてとらえられるのだ。」(p.110)
「話をすることはいいことだ。恥しがってはいけない。話すことは書くための練習場なのだ。話すことによって私たちはコミュニケーションを学ぶ。それは何が人の興味を引き、何が退屈させるかを知ることだ。」。(p.114)
「誰からの真似をしているのではないか、自分独自のスタイルがないのでは、と私たちはいつも心配する。そんな心配は無用。書くことは共同作業なのだ。」(p.116)
「自分だけのオリジナリティがあるものと考えるのは傲慢というもの。私たちは、これまでにものを書いてきたすべての人たちの背中におぶさっているのだから。私たちは歴史や、さまざまな思想や、この時代の清涼飲料水と共にいまを生きている。私たちの文章の中には、こういったものがごちゃまぜになっているのだ。」(p.116)
「書くことは、それまで繰り返し感じてきた感情を取りあげ、それに光と色と物語を与えるチャンスである。」(p.167)
「このことは覚えておくといい。行為だけが重要なのではない。「私は本を書いているんだ」なんて偉そうに言う人がいるが、そんなのは大したことじゃない。むしろ、それをどう行なうか、どんなアプローチを取るか、何を重視するようになるか、ということのほうが重要なのだ。」(p.171)
「この"即興詩人"は、作品に執着しないための効果的な修行だ。執着をすっかりなくしてしまおう。紙に書かれたものだけが重要なのではない。たったいまから、自分自身をまるごと物書きにしよう。」(p.178)
「アイオワの牛が立っている姿や、前かがみになって草を食べているようすを書くときには、ロシアやチェコスロヴァキアの牛たちにも慈悲の気持ちを持とう。彼らもやがては殺され、わき腹の肉を料理され、シチューになって器や小皿にもられ、東西両陣営の人間に食われるのだから。地域に深く関わってもいいが、それだけで終ってはならない。好奇心を刺激して、世界をより広く、細かく観察することだ。」(p.209)
「私が教師として言うべきことのすべては、どどのつまり、自分の声を信頼し、そこから書いてほしいということだ。」(p.222)
「作品の真価は、時の経過が決めてくれる。書いたものに自信が持てないときは、しばらくのあいだしまっておこう。半年後に読みなおしてみると、自分の文章がよりはっきり見えてくるはずだ。」(p.227)
「片桐老師はこう語ったことがある。宗教的(スピリチュアル)な人間は、優れた芸術作品の前に立つと心に平安を覚える。芸術家は、傑作を見ると自分も傑作をものにしようと意欲を掻き立てられる。芸術家は生命力を発散し、宗教的人間は安らぎを発散する。しかし、と片桐老師は言う、宗教的人間の心の平安の底には、途方もない活力と自由闊達さがある。それは、この瞬間、いまここにおける行為だ。」(p.239)
「いちばん苦労したのは、書くこと自体じゃなくて、成功するか失敗するかという恐れを克服すること、最終的には純粋な行為だけに向けて燃焼しきることだったわ。」(p.242)。
Nov 13, 2009 (Fri)
# 『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』
Twitterの本と銘打っているが、副題「新たなリアルタイム・ウェブの潮流」にあるようにリアルタイム・ウェブ一般に通用する本という印象。そして、Twittterの入門書でもなければ、TwitterでビジネスをするためのHowto本でもない。あくまでリアルタイム・ウェブが及ぼす社会とりわけジャーナリズムやマスメディアへの影響について書かれている。そして、これからはTwitterだけが世界を変えてゆく主張の本でもない。著者の津田さんはTwitterが好きで好きでたまらないのだろうが、そうとう我慢して引いて書いているように感じた。それでも、Twitter好きだよ、という感情が伝わってくるのが面白い。旬のTwitterだから、この本も旬なうちに読んでおくべきだと思うが、他のTwitter本に比べると息が長いように思える。まだ見ぬ「Amebaなう」が爆発的に普及する、あるいはTwitterがツブれてしまう、あるいは何かのきっかで(大規模障害でデータが全部ロストするとか?)日本人ユーザがWassrに大量避難したとしても、この本の内容は通用するのではないだろうか。そう感じたほど、本書はTwitter本なのにTwitter本に思えなかった。
Twitter共同創業者のジャック・ドーシーの言葉だが、「人間同士のコミュニケーションは得てして他愛のないことから始まる」(p.16)
コミュニケーションもそうだし、意味のある情報を書いている人は、他愛ないことを書いていることの方が多い。これを受けいれられる人とそうでない人はいるだろう。情報ノイズを減らしたいという人はしんどいのではないかと思うくらいに。いや、情報ノイズを価値に変えるメディアなのだろう。この分野やある特定の話題でフォローした人が、それとは関係ないことをつぶやいている。これが僕は好きだ。さらには、自分の気に入らないことが読める。取捨選択したつもりが、当初フォローした時には想定していなかった読みたくないこと目に入る。これもいい。もちろん、気にくわないことばかりだったり、何となく合わなければリムーブしているけどね。自分が知りたいことのみの情報収集という点ではTwitterはとても効率が悪いメディアだと思う。頻繁に検索するなどして、どの言葉がどの程度流行っているのかなどマーケティングなどの用途には使えるだろうが、一般ユーザの普段の用途とは違うだろう。他愛のない場、やっぱり僕にとっては、Twitterは喫茶店や学食のような場所なんだよね。昔のイングランドのコーヒー・ハウスにたとえる人もいるがその通りだと思う。コーヒー・ハウスや喫茶店が<censored>なことがらを言える場所かはともかくとして。
本書を読んでいて、興味を引いたのがアジェンダセッティングの話。何か事件が起きた時に、あるいは政策でも良い。専門家が「社会に潜む重要な問題の争点をオープン化し、公共のものにしていく」意義は大きい。本書を読んだのは日記の日付である13日だが、その後でTwitterで話題になった事業仕分けについて触れてみよう。事業仕分け第3部会#shiwake3のハッシュタグでつぶやかれていたことが、ブログなどで書かれ、そのブログや関係リンクが事業仕分けWS3 まとめウィキまで作られている。SNSでも可能だっただろうけれど、ゆるやかなつながりでオープン(Googleで検索可能でアクセス制限がないという意味くらいで)だったからこそ可能だったのだと思う。この事業仕分けの議論が今後社会をリードするかは置いておくが、現実社会を動かすものとしてのネットの力を見せる良いチャンスだと思った。ただし、#shiwake3の議論は科学研究費を縮減することに反対の論調が多いので、縮減に賛成だとする意見はつぶやきにくい空気があるかもしれない。Twiterは多数の声に押し切られてしまう雰囲気がある空間でもあると思う。
ともあれ、いろいろな意見や主張が、紅茶飲む、眼鏡女子見たと共に共存している空間が僕は好きだ。『Twitter社会論』の感想なのか、僕のTwitterへの思いなのか区別がついてないがまぁよい。
Nov 14, 2009 (Sat)
# WRAP講演会
神戸市で行なわれたWRAP講演会に行ってきました。WRAPとは元気回復行動プランと訳されるメンタルヘルスの手法で、Wellness Recovery Action Planの略です。音楽のラップと関係しているのかもしれません(たぶんそう)。台所で使うラップを連想する人も多いでしょうね。
前半がWRAPを紹介する講演会、後半がWRAPの体験クラスでした。参加者は50人程度だったかな。
WRAPを紹介的に書くと、メアリー・エレン・コープランドというアメリカ人が開発(?)したメンタルヘルスの手法です。彼女は躁うつの当事者で、自身の経験と何百人へのインタビューなどの調査によって編み出されたものです。つまり、WRAPは医師などの専門家が作成した手法ではありません。けれども、個人的な経験だけに留まらない汎用性を持っているように感じました。帰宅してから調べてみると英語版WikipediaによればコープランドはPh.Dを取得している教育者とありました。道理でなるほどうまく考えられているわけです。
個人的に超要約すると、
- 希望
- 自分に責任を持つこと
- 学ぶこと
- 自分のために権利擁護すること
- サポート
の内容をブレスト的にあるいは緻密に列挙してゆきます。用語の個別な意味は外部リンクのWRAPのサイトを見てください。この作業はファシリテーターと呼ばれる進行役と少人数のグループで行うWRAPクラスで行なうのが通常のやり方のようです。一人でもできますが、僕自身WRAPの体験クラスに参加した感覚では、WRAPクラスでやる方が気づきを促せるので望ましいと感じました。ぶっちゃけ一人でやるより楽しいですね。もちろんWRAPクラスはファシリテーターの力量が左右することは言うまでもないでしょう。で、これらを、
- 日常生活管理プラン
- 引き金になる出来事に対処するプラン
- 注意サインに対処するプラン
- 調子が悪くなっているときのプラン
- 緊急状況への対処
- 緊急状況を脱したときのプラン
に自分の言葉でまとめます。プランは紙以外で管理してもOKで携帯電話でもパソコン、iPhone、手書きノートでも良い。特定の道具に頼らない点はWRAPがあくまで考え方やスタイルということでしょうか。
そして、これは大切だと思ったのが、
- ふりかえり
があることです。○(良かったこと)と△(あまり良くないこと)を忘れない。ふりかえり重要です。
WRAPは精神疾患向けなのですが、心療内科や精神科にかかっていない人や、あるいは企業内でも使える方法ではなかろうかと感じました。WRAPが合う合わないはあると思います。医師など自分以外の誰かが作成したプランに従う方が心の健康に良い人もいるはずです。決してWRAPは万能な方法ではない。GTDが好きな人やアジャイルが好きな人はピンと来るかもしれません(GTDやアジャイルが同じという意味ではないです。念のため)。何らかの原則から行動プランを作成し、プランを維持し、プランを見直す繰替えしのプロセスという意味で似ていると思いました。パターンとしてまとめられるかもしれませんが、この手のものは個人のセンシティブな経験や体験、思いですから、公開できないことも多いはずです。それでも公開して差し支えないプランをパターンにできれば有益なはずです。ともあれ、個人がプランを作成して維持することが大切ですから、そこから始めなければいけませんね。
WRAPをやる、やらないは別にしても得るものが大きい講演会でした。と言うのも、僕自身当事者で良かったこと探し、調子が悪くなること探しをしてみたかったからです。具体的には、よく眠れる個人的なTipsや気分が落ち込んでいる時に聴くと復活する音楽とか。他の人のTipsは自分には通用しないことばかりですが、気づきを促せるきっかけになる、孤独にならないというメリットがあるはずです。なことを、地域の福祉関係者と話したりしているのですが、WRAPというすでに似たようなものがあるならば(僕はそう感じました)、それを使わない手はないと。あとは、どのように地域で実装してゆくかでしょうね。
WRAPをするならば、ファシリテータがいないと話にならないので、ファシリテータ養成クラスに参加するべきでしょう。当然、その費用と時間が気になります。その点は講演では触れられてなかったので、おいおい調べるつもりです。分かり次第追記します。
追記(2009/11/29)
横須賀市議の藤野英明さんからTwitterでファシリテーター養成について教えていただきました。WRAPのファシリテーターになるには、コープランドセンターの認定された講師による養成講座を受講しなければいけないとのこと。渡米して受講するか、講師が来日する時に受講するしかないようです。
Twitterでいただいた情報をTogetterにまとめました。
追記その2(2009/11/29)
WRAPのワークブックを購入しました。値段は1580円(送料込み)です。中身は下記の3冊です。
- WRAPテキスト
- WRAPノート
- リカバリーキーコンセプト
ワークブックですから厚いものではありません。あくまでノートの趣きです。普及を考えれば同じものをPDFで公開してほしいところですが、翻訳の手間や費用などを考えると難しいのかもしれません。
日本語のWRAP公式サイトの日本での活動/日本語のWRAPワークブックにワークブックの購入方法が書いてあります。
外部リンク
- メアリー・エレン・コープランド (日本語のサイト) ……WRAPの情報がある
- Mary Ellen Copeland (英語の公式サイト)
Nov 21, 2009 (Sat)
# まちづくり基本条例の市民検討会議、第3回目
9月からまちづくり基本条例に関する市民検討会議に参加しています。市民会議の委員は公募です。誰でも手を挙げれば在住、在勤、在学問わず委員になれます。僕もひょんなことがきっかけ応募してみました。
まちづくり基本条例(自治基本条例)の中身や策定するプロセスについては別に書くつもりです。参加者の年齢層やバックグランドの考察などは面白いかもしれません。
さて、今回が3回目の会議でした。前回と雰囲気が違ったのは傍聴する議員の人数。第2回目は2人でしたが、今回は10人弱だったかな(うっかりしたことに傍聴人名簿をメモり忘れました)。議員の関心が増えたのか、来月の12月定例会前という時期的なことで余裕があるのか、理由は分かりません。10人も議員が列席していると緊張感ありますね、と書きたいところですが、正直あまり関係ないかなぁ。でも、議員に傍聴してくれると僕としては議会の関心度を知る上で嬉しいですね。市民検討会議で何を言ったとしても、市議会で条例案を成立させるのは市議会です。市民検討会議が作成した素案を議会が受けないこともありえます。まぁ、条例案はまだ文面にもなってない段階ですから、その辺りはあまり意識しないようにしてます。ただし、市議会の議事録から、まちづくり基本条例関係の答弁や質問を読んでみた限りでは、議員の中でも条例に対して温度差が存在し、任期中に成立させたいという市長の思惑もあることから、簡単に成立する空気ではなさそうです。そんなことから、議会、行政、市民会議の三者で食い違うことはありえるでしょうね。
ところで、前回からMacBookで会場に持ち込んで議事録(あくまでメモ程度)を書いています。市の職員も議事録は取っていますが、市が後日頒布する議事録には発言者の名前は掲載されていません。政治的な配慮だと想像します。秘密にすることがらにもレベルがありますから、 会議の委員用であれば委員に公開しても問題ないと思うのですが。知らない所で市長や市議に名前入りで配られるとそれは違うでしょうけどね。仮に次回から発言者入り議事録を市が提供したとしても、メモることで思考が整理されますから、MacBookでぱこぱこたたくところは変わらないかも。とにかく、自分用のために発言者入りの議事録を記しています。
次回の開催は来月です。それまでに関連書籍を読んだりしようかな。市民会議を使うプロセスを採用している自治体は多いみたい。その中身が気になってます。共通項やゴールが見えないところから、どのように具体的な条例案にまで落とし込むのかです。あとはPIの方法。これについてはまた別途。
ともあれ、今後も無所属な市民として参加してみようと思ってます。
Nov 23, 2009 (Mon)
# 先月の鉄塔部活動、猪名川変電所
11月も終わるのに、先月分の鉄塔部の活動報告をしてませんでした。
今回の活動は猪名川変電所。大都市近郊の山間部には大規模な変電所が点在してるのですが、猪名川変電所もその一つ。周囲は鉄塔だらけ!!ですし、変電所内は不思議な機械ばかり。飽きない空間でした。もちろん変電所に立ち入ることはできませんから、外から眺めるだけです。外側を1周できる歩道が整備されていますから、他の変電所に比べると見物は楽しいのではないかと。変電所からはぶーんという音がするので、視覚だけではなく聴覚的にも非日常な雰囲気があります。一度夜間に訪問したいですね。いずれ、変電所内の見学もしてみたいですが、超がつくほど重要インフラですから難しいかなぁ。
変電所の外観はこんな感じ。デカすぎて全景は空撮か山に登らないと撮れません。
「逆光は勝利!」。HDRぽい写真ですが無加工。
正統派な鉄塔。何線か忘れましたが栄光ある1号鉄塔です。
なぜか"使徒襲来!"を連想します。
ところで、鉄塔好きな女性も鉄子さんなのでしょうか。はて。
Nov 25, 2009 (Wed)
# 8色のカラフルエネループとエネルーピーがほしくなる
たつをさんのChangeLogを見て、自分もエネループ好きだなぁと思い、日記を書きました。
エネループから、こんなカラフルな充電池が発売されるそうな。エネループファンとしては気になりますね。ただカラフルだと管理が面倒臭そう。
SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN
さらに、エネルーピーという犬のバッテリーチェッカーまでも発売されてます。実用性はともかくかわいいわ〜。ぽちっとな、しそうで自重してます。
SANYO NEW eneloop 簡易バッテリーチェッカーエネルーピー付き 充電式ニッケル水素電池 (単3形2個) HR-3UTGA-2LP
大学時代に星見を本格的にやり始めてから充電池がない生活は考えられません。松下やら富士通など遍歴してます。今はエネループですね。充電しても放電しにくい特性は素晴しすぎます。昔の充電池は前日に充電していた記憶がありますが、エネループはその点は気になくてもOK。実に使いやすい。
- 星見用のヘッドランプ
- 散歩用のヘッドランプ(実は登山用)
- 手ぶれ防止双眼鏡
- GPSロガー
- ICレコーダー
などに使ってます。現在は単三8本、単四4本を常備しています。この数で足りてますが、昔から使っていた富士通のニッケル水素充電池がヘタれてきたので、そろそろ買い増ししようかと思案中。カラフルなエネループにするとプラス8本ですから、単三は合計16本揃えることになります。こんな数で一体何をするのでしょうね。これには自分でも疑問符をつけざるをえません。まー、常に一次電池の単三を8本以上常備していることを考えれば問題ない気もするのですが。
Nov 27, 2009 (Fri)
# ISSとアトランティスをiPhoneでインターバル撮影
本日夕刻のISS通過は、関西ではISSが天頂付近を通過するという最高の条件。しかもアトランティスの併走つき。今回は前回失敗したiPhone 3Gのカメラでインターバル撮影を再度試みることにしました。前は通過するパスを読み違えてカメラの画角を外れてしまったのですよ。今度は真上を通りますからiPhoneのカメラを上に向けておけばOKですから外れないだろうと楽観。インターバル撮影にはiTimeLapseを使いました。
かばんの上にiPhoneを横置きします。iTimeLapseで
- Snap Interval 10秒
- Start Capturing 10秒
- Stop Capturing 13分 地平線から天頂、地平線までが約10分だったため。
- Capture Resolution 1200x1600
の設定で撮影しました。撮影した静止画から、ISSとアトランティスが写っているコマだけを繋げて動画にしました。iMovieの使い方に慣れていないし、微速度動画は初めてでしたから、この操作で時間を費やしたかも。あとは画質の相性など。この辺りはややこしいわ〜。iTimeLapseで動画の作成ができますが、ISSが写っているコマをiPhoneの画面では選別できないのです。iSSの小さすぎて。それでiMovieで作業しました。
完成したものはYouTubeにアップしました。HDで見てください。ISSもシャトルも光点が小さいので標準では見にくいです。
ふりかえると、
- 撮影間隔を10秒から5秒に短縮するべき
だったと思います。動きがカクカクしてます。次回からそうしましょう。
そうそう、撮影中はシャッター音を聞きながら、地面に寝転がってISSとアトランティスを眺めてました。気分が高揚して内心ほくほくでした*1。それにしても、あんなにも小さな光点に人が乗っていて、しかも生活しているですから不思議です。で、17時50分頃に僕が地上から眺めたアトランティスは23時44分にケネディ宇宙センターに着陸しました。その模様をNASA TVとTwitterの有志の中継で楽しみました。
中継と云えば、WebカムとMacBook、無線LAN環境(あるいはEM)があればustできそうですね。Webカムのモノを見てないので確実なことは云えませんが、-2等級のISSはWebカムで写ると思います。監視カメラなどの高感度カメラも選択肢ですがけっこうな値段しますしね。市販の家電量販店でも入手できるWebカムで試したいなぁ。誰か持ってないかな。
ともあれ、身近な機材で人工衛星ウォッチングして遊ぼう!
*1 実際は、にひひ、うひひ、さらには奇声をあげるほど嬉しかったらしい。山に登って撮ってますしね……
Nov 30, 2009 (Mon)
# CocoaEmacsを導入したメモ
Snow LeopardにしてからCarbonEmacsが頻繁に落ちるようになりました。検索すると同様の症状が多いようなので、CocoaEmacsを使ってます。CocoaEmacsはMacPorts経由でもパッチを適用すればインストールできますが、日本語IMEパッチも考えると野良ビルドの方が楽です。こんな感じ。
- gitのリポジトリから最新版を取得、23.1のtarボールを取得して展開してもOK(この方が安定かな?)
- 日本語インラインパッチも取得して展開
- 日本語インラインパッチを適用
- 64ビット対応のソースらしいがエラーになるので通らないので、i386指定する。gitリポジトリの説明を見ると64bit対応らしいのだが……。やり方が間違っている雰囲気がぷんぷん。後で考えよう。
- あとはmake bootstrap && make install。って、僕はEmacsをビルドするまでmake bootstrapなんて知りませんでしたよ。
- nextstep/Emacs.app/にアプリケーションの実体がインストールされる
- 動作を確認してから、ユーザディレクトリのApplicationsにコピー
$ git clone git://git.savannah.gnu.org/emacs.git $ curl -O http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=jaist&f=%2Fmacemacsjp%2F40618%2Finline_patch-20090617.tar.gz $ tar xvxf inline_patch-20090617.tar.gz $ cd emacs/ $ patch -p 0 < ../inline_patch-20090617/emacs-inline.patch $ CC="gcc -arch i386" ./configure --with-ns $ make bootstrap && make install $ open nextstep/Emacs.app $ cp -R nextstep/Emacs.app ~/Applications/
CarbonEmacsに同梱されているパッケージでEmacs 23に同梱されていないものがけっこうあったので、elispたちを取得して設定する必要がありました*1。CarbonEmacsで不自由していなかったので、ほとんど.emacsをカスタマイズしておらず、あたふたしたことを告白します。
AquaSKKを使っていますが、C-jがEmacsに取られてしまい、AquaSKKに渡りません。仕方なく"英数"、"かな"キーで切り替えてますが、かなり不便。やはりCtrl-jで切り替えたいもの。真面目に調べねば。ddskkは好きじゃないんですよね。Emacs使ってるならddskkが普通ですよね。普通は。でも僕は複数のIMを同時に使う感じがして合わないのですよ。Ubuntuではddskkですがuimやscimと同居させるのが好きではありません。しかし、このままでは使わざるをえない予感が。うーん。
CocoaEmacsに特化した.emacsの設定もそのうち書くかも。とりあえず備忘録まで。
*1 CarbonEmacsのディレクトリからコピーしても可
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)













_ へいちゃん ["使徒襲来!"からdecadeも過ぎているのですね。 ネットを介してやり取りしている相手に 十代もいるので、あの頃の..]
_ kayakaya [20代前後でエヴァ好きな人けっこういますよ。リアルタイムで見ている見てないは関係あるのかなぁ。 送電線の電磁波は小..]