kayakaya日記
Oct 14, 2009 (Wed)
# ショーシャンクの空に
しばらく前から観たいと思っていた作品。複数の方面から良い映画との評を得ていたので気になっていました。けれども、ずっとレンタル中で、ようやく借りられた次第。
うん、実に素晴しい。まったく中身も知らずに、パッケージの文面も読まずに観たのですが、それが正解だったかも。スティーブン・キングが原作を書いているのも映画を観た後で知ったくらいです。僕は怖いものが極端に苦手なので、スティーブン・キングの作品と知っていたらスルーしていた可能性大でしたし*1。内容的には、手に汗握る映画ではないですが、僕にとっては、手に汗を握るものでした。映画館でじっくり雰囲気に浸りたい種類の映画ですが、、94年公開作品ですから、僕が大学生の頃。当時であれば今とは違う感想を抱いていたでしょうが、それもよし。"Hope is a dangerous thing."の台詞を実感として体感できたことがあるのか、ないのか、それによって大きく違ってくるはず。なお、"Hope is a dangerous thing."を体感したからこそ、良い映画だと思ってます。
モーガン・フリーマンが素晴しいのは当然だとしても、脇役の俳優も実に良い味で、役者の目にドキっとします。ちなみに、個人的に所長が好きですね。他にも誰か分からないけれど、印象に残る人がたくさん。
何度も観たくなる作品かと問われれば、おそらく見ないはず。何かきっかけがあると見るかもしれませんが。でも、ぜひ観てほしい映画。オススメ。
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 990
*1 この認識がそもそも間違いなのですが置いておいて
# グラコロ食べてますよ #gurakoro
12日にグラコロを食べたのですが、日記に書かないまま今に至ります。Twitterで食べたよとつぶやいただけなのですが、まぁ、そんなものです。ともあれ、日記に書かないと落ち着かないので書いておきます。
まずは去年最後のグラコロごちそーさま写真から。
さぁ、今年のグラコロとのご対面。チーズと無印を注文。なお、ポテトは胃にもたれるので他はドリンクのみ。去年とは紙袋のプリントが変わってますね。クマはどこいったの……。
と文句を言っても食べます。この時はチーズは胃袋に収まっていて、写真は無印です。
ちなみに、こんな店で食べました。連休最終日に渋滞にハマりすっかり夜。
グラコロを頼んでいるお客さんが多かったですね。すっかり風物詩。どんどん季節が早くなってますけど、今年はいつまであるのでしょうね……。去年は都会では品切れになっても、地方では在庫がありました。今年はどうでしょう。都会では食べられなくなっても、報告して同盟員の任務を果せると良いのですが(良いのか?)
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)




