kayakaya日記
Jul 27, 2009 (Mon)
# mixiの利用規約改正に反対です
mixiの利用規約が改正されるそうです。その利用規約改正に伴ないmixiを退会するかもしれません。その理由を書きます。日記になっていますが、mixiへの声明の形に近い書き方にしています。
まず初めに、mixi利用規約改定のお知らせ の対照表から引用します。
mixi利用規約 第14条
(16)自己または第三者の住所、電話番号、メールアドレス等の個人が特定される連絡先を、本サイト内のユーザー全体に公開される箇所に投稿する行為。
僕はプロフィール欄に個人ドメインのURLを記載しています。個人サイトにはメールアドレスを明記(ここ重要です)しています。個人サイトからメールアドレスを消すつもりは今のところありません。また、プロフィールから消したとしても、何かの日記等で自分のサイトを書くことがあるでしょう。運営に確認していませんが、おそらく違反になるのではないかと想像しています。
極めて健全に使っている人が、個人の情報を自分の意志で公開して問題ないと考えています。別にmixiで公開する必要はないとも思います。ただ、当初極めて個人を特定できる情報に対してオープンであったmixiが現実から閉じられたコミュニケーションの場になるのは残念です。
背後には青少年保護の問題が絡んでいて複雑なことは理解しています。しかしながら、恐れているのことが3つあります。1点目は、今回の改正のような現象がmixi以外の日本の他のインターネットサービスに広がること。2点目は、情報リテラシーの問題を避けて規制強化することになり、結果的に裏をかいくぐる行為を助長するかもしれないこと。3点目は、青少年を閉じたコミュニケーションの場に追いやりつつ、青少年を閉じた場に依存させて課金や広告クリックなどで収入を得ようとすること、です。
個人と特定できる情報を公開する必ず公開しなければならないとはまったく考えていません。けれども、現実の個人と繋がることできることも大切なことだと考えます。健全さを保ちつつ多様なコミュニケーションを実現する方法を考えるのもmixiの役割でしょう。mixiにはコミュニケーションの原点を忘れないでいただきたい。
コミュニティを立ち上げて規約改正に反対する行動を起しても良いのですが、そこまでは躊躇しています。現状mixiにあまり時間を使っていないからです。ただ、今後のインターネットの将来を見る上で目が離せません。
追記
個人を特定できる連絡先の要件に限って、mixiに問い合わせしています。興味ある方はmixiの僕の日記を読んでください。内容としては、個人を特定できる連絡先の明確化(TwitterやSkypeなどは?)、外部リンクの情報は?などです。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
