kayakaya日記
May 08, 2009 (Fri)
# BT747で取得したM-241のトラックログをgpsbabelで変換してみる
先日、M-241からトラックログを吸い出そうとしたら、Read Error(2)で止ってしまった。このエラーが出ると、OS Xごと再起動してあげれば直るのだが(投げ槍な態度)、今回はダメだったので、少しばかり悪戦苦闘する羽目に。
Windowsでしか動かないHOLUX純正ツールで吸い出せるのだけれど、このツールで変換したgpxファイルは、すべての測位したポイントをウェイポイントにしてしまうダメぷりなので、M-241内のデータが壊れてないかどうかの確認だけにとどめる。
MacのBT-747では普通に取り出せたのだが、BT747でgpxに変換すると複数のトラックログを一つにまとめてしまう。操作のやり方がまずいのかもしれないが深入りしないでおいた。ありがたいことにBT747はM-241 Binary Formatで出力してくれているので、このファイルをgpsbabelでgpsに変換してあげれば良いみたい。デフォルトで起動したBT747はユーザディレクトリの直下にファイルを出力するので、こんな感じで変換できた。
$ gpsbabel -D 2 -t -w -i m241-bin -f ~/BT747log.bin -o gpx -F ~/Desktop/output.gpx
ちなみに-Dはdebugオプションで、次の数字はデバッグレベル。まぁ2とか3あたりで十分かと。20までは試したけど、出力が多いので普段は使わなくて済むと思います。
参考にしたところ。GPSBabelの公式サイトを読んだだけとも言う。
ここまで2時間ほどかかったのかな。イマドキのケータイやらiPhoneなんて写真撮ったら自動でジオタグ付けてくれるんだよ。デジカメも標準装備にすべきだよねぇ、と思ったり。でも携帯の基地局がない状態ではGPS衛星を拾って現在位置を求めるまで時間がかかったりするので、電源入れてすぐに使えますとはならない。まだまだ気軽に使えるようにはならないね。
# 普段のMacでM-241からトラックログを吸い出す生活
Tips的ですが、トラブらなければ普段はこんな風に出力していたり。
$ gpsbabel -D 2 -t -w -i m241 -f /dev/cu.HOLUX_M-241-SPPSlave-1 -o gpx -F ~/Dropbox/Documents/Geo/TrackLog/`date '+%Y%m%d'.gpx`
1日の最後に吸い出してあげると、本日日付でgpxのファイルが作れるという当たり前な話だけど便利。おまけにDropboxで他のマシンで非同期に取れると。ますます便利。今日は吸い出すのを忘れたので昨日日付にしたいならdateのオプションをごにょごにょすれば良いし。
# tDiary 2.3.2
tDiary 2.3.2がリリースされたので追従してみた。次はrackとかcucumberなどが登場するみたいだけど追従できるのだろうか。うーむ。がんばろっと!
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節
You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
