kayakaya日記
May 05, 2009 (Tue)
# 『チェンジリング』
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映画館でぼろぼろ泣いてしまった。
日記に書きたいけれど、一行も書けないのと違うか、と思わせてくれたくらいインパクトがあった(でも書いてますが)。
当たり前だけれども、周囲が客観的に正しいですよという言うことに主観的に違うと言えるか、というのは難しい。
それにしても、登場人物の皆さんは自分の自分のお仕事なり立場にまっとうなんだ。いや本当に。卑怯だなぁ、とか保身だよね、とか映画を見ていると言えるかもしれないが、何となく自分もそうするかも、というのが怖くもある。自分の仕事をしていたら、どこかで歯車が狂ってしまって、人さまの人生も自分の人生も狂わせているよ、危うさとかどうしようもなさがある。どこかかで違うよと自分で気付くのが大切なのだろうけれど、最初に書いたように、周囲が客観的に正しいですよという言うことに主観的に違うと言えるか、ことにならなくもない。
最後に勝つのは意志の力だろうかと思うのだけけれど、意志を否定されるなかで、意志を貫けるのだろうか。どうだろうか。『チェンジリング』は意志よりも、母の愛だったのかなぁ。
話を一般化しすぎている気もするが、そんな感想を抱いたのだ。
# 『チェンジリング』を観て、ふと思い浮かぶ2作品
『チェンジリング』の監督も俳優も違うけれど、どうしても思い出す映画があったので書いておく(少しばかり悩んだけど書いておこう)。警察とか権力が好きではないからリストしたのだろうと言われれば積極的に否定しないが、そんな単純な意図はあまりない。皆さん置かれた立場でがんばっているのに、どうしてこうなってしまうのだろうね、という所で似ていると思うのだよね。
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俳優さんの話。『チェンジリング』の主人公アンジェリーナ・ジョリーも好きなんだけど、ジェフリー・ドノバンが格好良い役者だなと思った。『告発』のゲイリー・オールドマンもたまらない。『それでも僕はやっていない』の小日向文世も好きなんだよな。ちょっと悪役(?)側に味のある人を置くのは欠かせないということで。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節
You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
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