kayakaya日記
May 01, 2009 (Fri)
# 『サラミスの兵士たち』
新聞の書評欄で取り上げた本のコーナーで見かけた。スペイン内戦がテーマらしい、と知って読まねばと思った。というのもスペイン内戦には少しばかり関心があるけれど、今まで何を読んでもスペイン内戦が分からなくなるからだった。読めば読むほど分からなくなる。少くとも日本語で入手できる分りやすい通史にお目にかかっていない。そんな動機で読み始めた。小説だけれど何かあるかな、と。そうしたら、大ありだった。
戦争文学ではなく戦後文学というのがポイントな小説だと思う。小説家になれなかった新聞記者が主人公で、ふとしたきっかけで戦争のことを調べ始める。本人の戦争体験ではないけれど、戦争がテーマというところは『朗読者』に似ているかもしれない(あとがきでも触れらていた)。そういえば、スペイン内戦から今年で70年になる。この小説が出版されたのが2001年だから内戦終結から約62年か。日本では『あの戦争から遠く離れて』がそれなりに話題になった(こちらはノンフィクションだけど)。二項対立から離れて(と言うとおこがましいけれど)第二次大戦を見られる世代が物を書けるようになったのだと思う。世代なのか記憶なのか、はたまた両方なのか知らないけれど、このようは本が出るのには60年とか70年の時間が必要だったのだろう(当たり前だけれども大切だと思うので書いておく)。
スペイン内戦の小説なので、スペイン内戦やヨーロッパ史が多少分かっていないと、読みにくいし分りにくいところが多いかもしれない。例えば……。元人民戦線の兵士が、フランス外人部隊の兵士になって、サラゴサの名前を付けた戦車に乗ってパリを解放する、というエピソードは日本人には理解しづらいと思う。意味ではなくて重みすら感じとることができない気がする。僕も正直分からない。分るような気がするけれど分からないのだ。この本は24カ国で翻訳されたらしいけれど、日本で『朗読者』ほど読まれてなさそうなのはこの辺の理由だろうな。
作中にチリの小説家がちょこっと登場する。スペイン内戦ではなく、アジェンダがピノチェトに対抗して武器を自分たちに渡さなかったことについて触れて小説家曰く「俺たちに武器を渡さなかったからいけないんだ、みんな彼のせいだってね」。と当時思ったらしい。抵抗せずに戦わない、というのも難しいことだろう。そうかと言って意気地無しでいることも難しい。いつの時代でも、黙って従えというのか、という問いに対する正しい回答はないだろう。でもアジェンダは英雄だった、とチリの小説家は言う。英雄って何なのだろうね、というのはこの本のテーマなのだと思う。それにしても、スペイン内戦の本で、結果的に内戦にならなかったチリの作家を登場させるのは巧みだ。
けれども、英雄がどうよりも、英雄にもなれなかった死者への記憶も忘れ難い。主人公はとある老兵士との対話で、オレが死んだらアイツを覚えているものは居なくなるんだ、という老兵士の意志を感じとる。アイツを忘れないためにオレは生きている、いや、アイツの記憶がオレを生かしている、という死者の記憶を背負った者の宿命(上手い表現が見つからない)はいつの時代でも共通することなのかもしれない。
もうとにかく、この小説はオススメ。
May 05, 2009 (Tue)
# 『チェンジリング』
B001P3POXY
映画館でぼろぼろ泣いてしまった。
日記に書きたいけれど、一行も書けないのと違うか、と思わせてくれたくらいインパクトがあった(でも書いてますが)。
当たり前だけれども、周囲が客観的に正しいですよという言うことに主観的に違うと言えるか、というのは難しい。
それにしても、登場人物の皆さんは自分の自分のお仕事なり立場にまっとうなんだ。いや本当に。卑怯だなぁ、とか保身だよね、とか映画を見ていると言えるかもしれないが、何となく自分もそうするかも、というのが怖くもある。自分の仕事をしていたら、どこかで歯車が狂ってしまって、人さまの人生も自分の人生も狂わせているよ、危うさとかどうしようもなさがある。どこかかで違うよと自分で気付くのが大切なのだろうけれど、最初に書いたように、周囲が客観的に正しいですよという言うことに主観的に違うと言えるか、ことにならなくもない。
最後に勝つのは意志の力だろうかと思うのだけけれど、意志を否定されるなかで、意志を貫けるのだろうか。どうだろうか。『チェンジリング』は意志よりも、母の愛だったのかなぁ。
話を一般化しすぎている気もするが、そんな感想を抱いたのだ。
# 『チェンジリング』を観て、ふと思い浮かぶ2作品
『チェンジリング』の監督も俳優も違うけれど、どうしても思い出す映画があったので書いておく(少しばかり悩んだけど書いておこう)。警察とか権力が好きではないからリストしたのだろうと言われれば積極的に否定しないが、そんな単純な意図はあまりない。皆さん置かれた立場でがんばっているのに、どうしてこうなってしまうのだろうね、という所で似ていると思うのだよね。
それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
俳優さんの話。『チェンジリング』の主人公アンジェリーナ・ジョリーも好きなんだけど、ジェフリー・ドノバンが格好良い役者だなと思った。『告発』のゲイリー・オールドマンもたまらない。『それでも僕はやっていない』の小日向文世も好きなんだよな。ちょっと悪役(?)側に味のある人を置くのは欠かせないということで。
May 06, 2009 (Wed)
# 須田帆布のトートを買った
須田帆布のトートバックを購入した。須田帆布の名前の通り帆布製。
MacBookや技術書や他の持ち物(手帳や薬や薬手帳やコンパクトデジカメやGPSとか多過ぎるだろ……)を収納できる目的で、かれこれ数週間鞄探しをしていたのだ。あいにく手持ちのトートでは、MacBookと勉強本が入らない(L.L.BeanのXLトートは余裕で入るけれど、あれは持ち歩けないしね)。鞄に求める要件は、頑丈で長持ちすること。それから、流行遅れなどになりにくい、ことが選択のポイントだった。そして、購入したのは「がんがん・トート」。Webで見たよりも、かなり大きめなトートという感じだった。Targusのインナーケースに入れたMacBookが余裕で収納できるのが良いな。そこに本も入れられる。
ちなみに、購入したのは、Web店舗ではなく東急ハンズ心斎橋店。どうしても実物が見たかったのでハンズまで行かざるをえないことに。値段は9,975円でした。これで定額給付金は消えたね*1。ちゃらりら〜。
2日使ってみたけれど期待したよりもフィーリングが良い。あとは、仕切りのない構造なので、自分で工夫しないといけませぬな。ま、それも楽しみのうち。そうね、5年は当然のこと10年くらいは持たせたいと思っているけれど、いつまで持つか楽しみ楽しみ。
*1 海外のNGOに寄付してやる!とか息巻いていた僕が30過ぎて鞄の工房を開いたところのものを買ったのだから、僕も進歩したものだ。うん。
May 08, 2009 (Fri)
# BT747で取得したM-241のトラックログをgpsbabelで変換してみる
先日、M-241からトラックログを吸い出そうとしたら、Read Error(2)で止ってしまった。このエラーが出ると、OS Xごと再起動してあげれば直るのだが(投げ槍な態度)、今回はダメだったので、少しばかり悪戦苦闘する羽目に。
Windowsでしか動かないHOLUX純正ツールで吸い出せるのだけれど、このツールで変換したgpxファイルは、すべての測位したポイントをウェイポイントにしてしまうダメぷりなので、M-241内のデータが壊れてないかどうかの確認だけにとどめる。
MacのBT-747では普通に取り出せたのだが、BT747でgpxに変換すると複数のトラックログを一つにまとめてしまう。操作のやり方がまずいのかもしれないが深入りしないでおいた。ありがたいことにBT747はM-241 Binary Formatで出力してくれているので、このファイルをgpsbabelでgpsに変換してあげれば良いみたい。デフォルトで起動したBT747はユーザディレクトリの直下にファイルを出力するので、こんな感じで変換できた。
$ gpsbabel -D 2 -t -w -i m241-bin -f ~/BT747log.bin -o gpx -F ~/Desktop/output.gpx
ちなみに-Dはdebugオプションで、次の数字はデバッグレベル。まぁ2とか3あたりで十分かと。20までは試したけど、出力が多いので普段は使わなくて済むと思います。
参考にしたところ。GPSBabelの公式サイトを読んだだけとも言う。
ここまで2時間ほどかかったのかな。イマドキのケータイやらiPhoneなんて写真撮ったら自動でジオタグ付けてくれるんだよ。デジカメも標準装備にすべきだよねぇ、と思ったり。でも携帯の基地局がない状態ではGPS衛星を拾って現在位置を求めるまで時間がかかったりするので、電源入れてすぐに使えますとはならない。まだまだ気軽に使えるようにはならないね。
# 普段のMacでM-241からトラックログを吸い出す生活
Tips的ですが、トラブらなければ普段はこんな風に出力していたり。
$ gpsbabel -D 2 -t -w -i m241 -f /dev/cu.HOLUX_M-241-SPPSlave-1 -o gpx -F ~/Dropbox/Documents/Geo/TrackLog/`date '+%Y%m%d'.gpx`
1日の最後に吸い出してあげると、本日日付でgpxのファイルが作れるという当たり前な話だけど便利。おまけにDropboxで他のマシンで非同期に取れると。ますます便利。今日は吸い出すのを忘れたので昨日日付にしたいならdateのオプションをごにょごにょすれば良いし。
# tDiary 2.3.2
tDiary 2.3.2がリリースされたので追従してみた。次はrackとかcucumberなどが登場するみたいだけど追従できるのだろうか。うーむ。がんばろっと!
May 09, 2009 (Sat)
# 安全な運転を係数にできないかなと徒然と。
渋滞学の人のインタビューを読んで、車間距離が重要な要素になっていることを知る。前を走っている車より強くブレーキを踏んでしまうと渋滞が発生しやすくなる、なるほど。
渋滞の要因に限らず車間距離は安全な運転にとっても重要な要素だよね、と当たり前のことを思うのだが、運転のことを書くのに運転歴とか頻度を書かないと意味ないので書いておく。
- 免許上は10年
- 毎日運転するようになったのは1年ほど
- 1日平均1時間〜1時間半ほど運転している。
- 主な走行場所は郊外のニュータウンか山道(県道レベル)。
- 車はFitかスプリンター(なぜ2台かは尋ねないこと)
法定速度+20kmが最高速度の僕の車ですらせっつく車がいる。車間距離考えてーと思わなくもない。少しばかり急な加減速をすると自分が酔うこともあって、僕の運転は峠を下るときでもゆっくりな方だ。当然せっつく車がいる。時速40kmなのに5m以内な車もけっこうある。車間時間は1秒切ってるだろう。おそらく急ブレーキは間に合わない。ここで猪とか狸が出てきて僕が急ブレーキ踏んだらキミの車も道連れですが?と思う。
などを常々思っているのだけど、走行を測定して安全な運転を係数にできないかなぁ(ありそう)。
- 車間距離と速度
- レーザと速度計で何とかなる?
- その速度での制動距離を記録できれば良さそう
- 低速なら車間距離は近くても大丈夫で、高速だと多めに取るのは普通でしょう
- 時速80km以上で走行するような高速で5m以内につける車なんて危険でしょう。即免停にしたい。
- 急発進急減速
- ブレーキの踏みこみは車種で違うので、加速度センサーで済むかな?
- 急発進急減速を頻繁にやっている車は公道では走らないほうが良いでしょう
- ブレーキの踏みこみは車種で違うので、加速度センサーで済むかな?
- 車体のぶれ
- 車線を検知しないといけないので、光学センサーでないと無理か?
- ふらふら運転をしているのは危険でしょう
- 車線を検知しないといけないので、光学センサーでないと無理か?
のようなことを、総合的に数値化して、常に車のナンバープレートの上に表示するよう義務づける。危っかしい運転の車両は一発で分かるようになる。ついでに保険の等級にも反映させてあげよう。若葉マークも紅葉マークも不要になるね。でも、この手の発想は自律監視社会的発想なので嫌だなぁ。自分の運転技術の向上に役立てるくらいにしておきたいかも。
May 10, 2009 (Sun)
# 散髪とか過剰な敬語とか
昨日散髪してきた。近頃は約1月の頻度で通っている。
過剰な敬語が問題になっているようだが、通っている美容室もその例に漏れない。前回の担当者が面白かった。シャンプー台で毛を洗い流しているときに、「お頭だいじょうぶでしょうか〜?」と尋ねた。僕は笑いをこらえるのに必死で、とっさに「大丈夫ですよー」と答えてしまう。本当はぜんぜん大丈夫じゃないのにぃ。ちなみに、その美容師さんの腕は確かですので念のため。
帰宅してから鏡に写った自分を見ると、ヒムラーを連想してしまった。短めに刈り上げて頭の上を残した髪型で、丸いメタルフレームをかけている。似ていなくもない……。うーむ。
# ジロ・デ・イタリア第2ステージ
正確には5月9日のTTが初日だけど、ステージレースとして今日5月10日から初まる。だから今日が実質的なスタートかな。今日はRai Sportのライブ中継を見ていた。
Rai SportのサイトでSiverlightをインストールせよ、と言われたのであえなく陥落*1。Silgerlightの画質は良いほうだと思った(同じコンテンツをFlashで放送したらどの程度の画質かは知らない)。自転車レースは長丁場。ながらで他のことができる映像サイズでかえって良いかもしれない(でも、ハイビジョン録画して昼間にまったり見たいよ〜)。
そうそう、Twitterの#Giroタグをウォッチしていると、他の人のジロ関連つぶやきを見られて良いです。ついったらーで自転車レースファンの皆さまはぜひ活用のほどを。
しかーし、ヨーロッパのステージレースを生中継で見ていたら生活崩壊してしまうよなぁ。対策考えないと。むむむ。
*1 Gyaoでは陥落しなかった。他に選択肢がないもん
May 12, 2009 (Tue)
# ツッコミメールが届かなかったわけ、SPF
kayakaya日記のツッコミメールは僕の@me.comのメールに送信している。ところが、ここ数日ツッコミメールが届かない。postmasterのメールを見ると、このような感じで、me.comにメールを送信できてないのだ。
The original message was received at Tue, 12 May 2009 18:46:18 +0900 (JST) from localhost [127.0.0.1] ----- Transcript of session follows ----- <example@me.com>... Deferred: Name server: smtp-mx001.me.com.: host name lookup failure
サーバにログインして、dig me.com MX しても普通に引けるし、smtp-mx001.me.comのAレコードも引ける。なぜに?
ここでふと思いあたったのはSPF。SPFの設定をGmailに向けていたので、自サーバからkayakaya.netから送信されるのは不審なメールになる。ひょっとしたら、apple.comの管理者はSPFのチェックを厳格にしたのではあるまいか。そのために、ここ数日送信できてないのだろう。それで、自サーバにもSPFを施し、以下のテキストをTXTレコードとして登録してみた。
"v=spf1 a:www1680.sakura.ne.jp include:aspmx.googlemail.com ~all"
文法の解説ははしおっちゃう。www1680.sakura.ne.jpとaspmx.googlemail.comのサーバから送信されるメールのみkayakaya.netからのメールとして正当とされる。これは以外のメールサーバからメールは不正なものとされる。いちおう配信はされるらしいが、たぶん迷惑メール行きだね(かなり超訳しているのでご勘弁)。
自サーバにもSPFを設定したところ、ツッコミメールを@me.comにも送信できた。ほっ。
参考にしたサイト、1番目は日本語でうまくまとまっていて、2番目は公式サイトの記法解説が詳しい。
tDiaryで起きた現象だけれどレイヤーが低い現象だから、tDiaryタグはつけないでおく。それにしても、独自ドメインでもSPFの時代なのよね。
May 13, 2009 (Wed)
# ツッコミメールが届かなかったわけ、SPF その弐
昨日の日記の補足など。
ツッコミメールを送信しようとして@me.comに送信できなかったのは確か。でも、localhostからme.comのSMTPサーバのIPアドレスを正引きできなかったのは違う理由がある気がしてきた。SPFの認証に失敗したからといって、メールを送信しようとしてきたサーバからの正引きをはじくのは無理でしょう。そもそも、@me.com管理下のDNSサーバが答えるとは限らない。共用レンタルサーバでは同居しているお客さんにも影響が及んでしまうわけで、レンタルサーバでこんなことになると困るりますもん。
SPFで認証されなかったら、受信側のメールサーバは受信拒否できるようだが、SMTPのやり取りの中で拒否するのがもっとらしいはず。この辺はきちんとRFCを読んでおこう。RFC4408は文法を中心に目を通したのですけど、ぜんぶはまだ読んでないです(すみません><)。認証の仕組みは分かったような気がする(だけ)かもしれないけど、拒否の場合どのように規定されているのか不明だ。拒否された事例を知っておきたいのよね。
昨日は例では、Aレコードの前のqualifierを省略していたけれど、省略するとPassの意味になるので、明示的にその旨を付加しておく。
"v=spf1 +a:www1680.sakura.ne.jp include:aspmx.googlemail.com ~all"
ちなみに、kayakaya.netのMXには、Gmail以外もあり、自サーバを示すMXレコードを記述している。そのため、
"v=spf1 mx include:aspmx.googlemail.com ~all"
でも良いのかもしれない。けれども、mxにすると問題がありそう。MXが複数ある場合は一つずつMXレコードを確認するらしい。gmailのMXにも調べにいってしまう。gmailがわざわざincludeしてaspmx.googlemail.comを指定しているのだから、それが無意味になるのではと懸念してしまう。自サーバのAレコードを指すMXレコードだけならmxで十分だろう。ただ、Google Appsなどと組合せると通用しないかもしれない。けっこう厄介ですな。
May 14, 2009 (Thu)
# 1997年飯豊登山の写真をFlickrに上げてみた
フィルム写真をFlickrに上げてみた。1997年の新潟・山形県境の飯豊連峰で10月6と7日頃に撮影したもの。写真機はフジフィルムのレンズ付きカメラ。軽くてピントも固定だけれど、だからこそ良かったのかも。3泊4日単独行避難小屋泊りだから荷物は多いし、写真の機材まで考えたくなかったからなぁ実はカメラを忘れて駅の売店で買ったのは内緒。
# 飯豊にいつ登ったのだろうと調べた
この飯豊の写真は1月5日にデジタルにしてもらったもので、なぜ今頃アップしたのと言われると撮影日付が分からなかったから(おいおい)。1997年10月上旬くらしか覚えてない。どうして撮影日付が分かったかはお天気データベースの威力。飯豊の稜線から下りて、大石川沿いを歩いたときは、雨の中だった(稜線は雪だったかも)。その頃の天気を、気象庁のデータベースで調べてみたところ、10月8日の降水量が多いことが分かる。だから、その日に下山した可能性が高いのではと推測した。いまいち確信が持てないところもある。大学の講義の出席簿を漁れば確実かもしれんが秋の休み中だったはずだし出席している前提が間違い、そこまで無理。
山行記録は紙に残していたけれど、ちょうどパソコンにも記録し始めた頃。紙の山行記録(〜1997年8月11日)は手元にあるので、飯豊の記録は古いパソコンの中で永遠に消えたんだろうな……。自業自得です。
飯豊山荘(406m)->梶川峰(1692m)->門内岳(1887m)->北股岳(2025m)->門内岳(1887m)->朳差岳(1636m)->大熊小屋->大石ダム->大石バス停
というコースだった。ここで捻挫したりして動けなくなったら数日間発見されずに死ぬかも……とか思いながら歩いてたことを思いだす(登山届はきちんと提出したけど)。とにかく秋の平日なんて人がいない。門内小屋は2人だったし、大熊小屋では僕だけだった。無人小屋なので管理人さんはいないから本当に僕一人。ここ周囲10km(?)に生息している人間は僕だけかー、という感覚はなかなか味わいがたい。また行きたいなー(遠い目)。
# Flickrから写真が取れない
Flickrに上げた写真を日記から表示させようとしたら、flickrプラグインがエラーに……orz。
[ERROR] flickr.rb: failed to get photo.
調べると、@cache_path/flickrに作成されるキャッシュファイルのサイズが0。flickr.rbが作成しているクエリーを出力させてみた。それをシェルから手動で取得すると正しいRESTなデータだったから、クエリーは正しいみたい。どこに原因があるのかさっぱり分からんな。続きは明日以降。精進しなさい>自分。
# Flickrのセットをスライドショーで表示させる
せっかく写真を上げたのに表示できないなんて切ない。適当にプラグインをでっち上げて、写真をスライドショーにしてみた。flickr.rbのflickr_slideshowをごにょごにょして、
def flickr_slideshow_by_set(set_id)
return unless set_id
%Q|<iframe align="center" src="http://www.flickr.com/slideShow /index.gne?set_id=#{set_id}" frameBorder="0" width="500" scrolling="no" height="500"></iframe>|
end
な感じのメソッドを作る。セットのIDはユーザとは無関係なので、そのままセットのIDを渡せば良いみたい。
それにしてもFlickrのスライドショーは種類がたくさんあるなぁ。flickr.rbにマージしてもらうなら、もう少し考えた方が良さそう。なので、このメソッド定義は消える可能性大だなー。
May 17, 2009 (Sun)
# tDiaryのFlickrプラグインで写真を表示できるようになる
Flickrから写真が取れない現象がひとまず解決したので書いておこう。パッチの中身はこれだけです。URLが違うだけですね。ちょっと寂しいですが初パッチですから、こんなものでしょうかね(^^;。
Index: plugin/flickr.rb
===================================================================
--- plugin/flickr.rb (revision 33349)
+++ plugin/flickr.rb (working copy)
@@ -166,7 +166,7 @@
end
def base_url
- 'http://flickr.com/services/rest/?'
+ 'http://api.flickr.com/services/rest/?'
end
end
RESTのURLが変更になったことが原因なのだが、いつから変更されたのか調べきれていない。おまけにflickr.comにクエリーを投げると、旧URLから別のURLにリダイレクトする。それでopen-uriの方で問題になるらしい。
とりあえず、入出力デバッグと決め込んで、flickr.rbが作成しているクエリーをログに出力させて、そのクエリーをシェルから投げてみて、返ってきたRESTな文書を確認するという作業をする。API Keyを変えてみたり、画像IDを変えてみたりちまちまする。
Flcikr API Referenceを読むと、どうやらURLが違うことは確実のようだった。変更のアナウンスは以前からあったのかもしれないが見逃していた。リダイレクトに変えた時点でこちらが対応していないことが発覚したのだろう。yws-flickrでもフォローして最新情報の把握に務めるべきかなぁ。Flickr公式ブログとかにありそうだけど。
とにかく、それで、URLが変更になったことが原因であることは確実なので修正してパッチを作成する。環境依存の不安を多少抱えつつtdiary-develにパッチを投げる。コミットされて、最新版のflickr.rbでは問題なく動くはずだ。
残っている問題が、Flickrプラグインのキャッシュの扱いなのだが、それについてはまた今度。
May 19, 2009 (Tue)
# 眼鏡好きな人による眼鏡選び
さぁ眼鏡を買おう
ここ3ヶ月ほど眼鏡を買い替えようかなぁと思案していていたのだけど、先日フレームからレンズが脱落する事件に背を押されて買い替えることにした(半年に1度の頻度なので糸の問題かな)。2年近く使っているのでレンズのコーティングもそろそろへたれる頃というのも理由の一つ。
今までの眼鏡はすべて有名なチェーン店で購入している。1本にフレームが2万以下レンズが2万以上、合せて3万円代後半から4万円ちょいの価格帯が普通だった。2本で8万弱かかったこともある。2本なのはデスクトップ用途とモバイル用途など距離に応じて眼鏡を変えているから。残念ながらおシャレだからではないですね。
近頃は安さが売りの眼鏡屋さんも多いので、今回はそちらに手を出してみた。近場にないとメンテナンスも困るので眼鏡市場にしてみる。フレームとレンズセットで18,900円均一という設定だから今までの相場からするとかなり安いですな。
眼鏡の話で度数を無視しても意味がないので書いておくと。今回買うのはデスクトップ眼鏡で、度数(球面)が右が-5.00D、左が-3.50D。だいたい視力0.1以下の近視を1.0弱まで矯正できる数字かな。乱視もあるけど省略。ちなみに、度数は前のとまったく同じ。
フレーム選び
まずはフレームの選択から。モバイル用途は星見や山登り、車の運転などに使うので視野の広さを確保できないと話にならない。だから流行っている縦幅の小さい眼鏡は選択肢に入らなくて困るのだけど、デスクトップ用途はそれほど視野は広くなくてもまぁ良い。デスクトップ用途に求めるのは軽さ。チタンフレームを20年近く使っている身としては、セルフレームは重く感じてしまう。あくまで試着の感想なので常用するとどう感じるか分からないけど。そうかと言って、ずっとメタルフレームなのも面白くないしと悩みつつ、テンプルがプラスチックなものにしてみた。それほど太くないので重く感じない。もっともセルフレームらしさはなくなってしまった。僕は顔が小さいこともあり、子供用(いわゆるKIDS)フレームになったが、かけ心地が良いのであまり気にしないことにする。
レンズ選び
次にレンズの選択。フレームとレンズセットの価格なので値段は気にしなくてよい。というよりレンズの選択肢はないに等しい。非球面という条件で、屈折率1.67か1.74のいずれか。ネットでは1.74が良いという声が大きいみたい。けれども、屈折率を上げても他の収差が強く出るし同じ値段で補正しているとも思えないから、ここは店のオススメで1.67にした。実際かけて見ないと分からないし。
- 屈折率1.67
- 非球面
- UVコート
- 防汚コート
というスペック。保証書には"Sol de ninos SN-11 167AS TMC"には書いてある。レンズメーカーのSOLAを見てみたけれど、オールFlashな作りで閲覧性に乏しくどのレンズなのか分からなかった。ともあれ、この値段で非球面かつUVコートというのは夢のような時代だなぁ。昔は非球面にするだけで2万円プラスだったような。少し気になったのはレンズメーカーの保証書や取説が付いてこないこと。でも、眼鏡市場が発行する眼鏡そのものの保証書は付いてくるし、3ヶ月以内なら度の修正も効くみたい。だから普通は困らないと思う。
お店のことなど
今回の購入では、店員さんが眼鏡のサイズや重さのこともきちんと説明してくれたりして、かなり好感が持てたかな。そういえば、フィッティングの時に、僕は睫毛が長いのでレンズを眼に近づけられないとか何とか。ラクダとかキリンに眼鏡をかけさせるのも大変だよなぁと想像してみて、睫毛の長さも影響あると実感した。
装着感など
購入してから6時間装着しているけれど違和感はあまりない(眼鏡を変えたら慣れるまで時間がかかるもの)。ただ非球面に難があるに感じるなぁ。視線をレンズの境界にもっていくと球面収差を補正しきれていないため歪みがはっきり分かる。柱などを見るとレンズの部分と外でズレて見えてしまう。普通の球面レンズならもっとズレるからこの価格だったら仕方ないかも。非球面が絶対に良いわけではなく好みもあるだろうけど僕は非球面が好き。ちら見、顔ではなく視線だけを動かすことが多いので、どうしてもレンズの周辺の像が気になる。この癖(?)がなければ、もう少しレンズの性能に目をつぶれるかもしれない。何とかしたいけれど眼鏡萌えの宿命でしょう。
奥の眼鏡がモバイル用(agnès bらしい)、手前が眼鏡市場で購入したデスクトップ眼鏡。
May 25, 2009 (Mon)
# 『残された人びと』
未来少年コナンの原作だというので読んでみた。アニメに原作のタイトルが書いてあったので、いつか読みたいと思っていたのだけど、気がつくと時が経って、コナンを初めて見てから20年以上は経過しているはず。
さてさて、
うん、とても良い児童文学だった。でも児童文学は意識しなくても良いと思う。ゲド戦記は児童文学かな?程度の意味合い。対象年齢高学年以上のSFだと思えば誰でも楽しめのでは。と書いているけれど、最初は作品に入りこめなくて2、3日放置してしまったことも告白しておこう。それから、ふと布団で再び手にとって読んだら引きずり込まれてしまって一気に読了(あー寝不足)。
工業化や監視社会とか全体主義に対する批判が多い、70年代的なリベラルな雰囲気がぷんぷんする。そんな空気があふれるインダストリアにコナンはおおいに怒る。すると先生が落ち着いて諭す。その2人の会話が良い。でも先生は理性の人だけではないのがポイントで、先生に大切なのは祈りと神の声だ。そして神べったりでもない。自律しているけれど神を必要としている人間という感じかな。この辺りは作者の人間観がにじみ出ていると思う。
神なき理性主義は可能なのかなぁ?やっぱり無理じゃないかなぁ。どうなんだろう、などとふと考えてしまった。この本を読んで感じた個人観と社会観はというと。神を必要としている個人がいる。その個人は自律している。その個々人をお互いに繋ぐのは神ではなく、そこから先は個々人の意志じゃないかな。というもの。あまり社会を繋ぐものとしては神を捉えていない気がした。この辺りは読み手の裁量が大きいので他の人はどのように読んだのだろうと興味がある。
崩壊する世界の中で、どうしようもないように思えてくるけれど、希望はある。こんな作品がある世の中は捨てたものじゃないと思う。希望は君に託された、というところは好きだな。さらに書くと、最終的な正解がなさそうなのが好き。
ちなみに、この本は絶版なんだ。だから近隣の図書館から取り寄せてもらった。ぜひぜひ復刊してほしい。
そういえば、アニメの原作と書いているけれど、アニメはほぼ意識せずに読んでいた気がする。けれども、最初の方はコナンの声はのび太と同じで困ってしまった……。これはアニメに共通する問題なんですけどね。え、のび太も好きですよ、となるなどして、この手の話は長くなる傾向にあるのでおしまい。
May 26, 2009 (Tue)
# 僕が眼鏡をかけていて、コンタクトではない理由
視力が悪いから矯正しないと生活できないのは大前提なので、ではコンタクトにしないのか、と尋ねられればドライアイだから。
ドライアイの指標となるシルマーテストで0mm。期間をおいて2度検査したけれどいずれも同じ結果。たいていのドライアイでも数mmは濡れるらしい。他の検査でもドライアイ認定(?)だったみたい。最初の時は、僕のドライアイぷりに医者からシェーングレーン症候群かもしれないから内科で血液検査してもらいなさいと言われる始末。検査したら大丈夫だったけれど、さすがにあれはドキドキした。
でも、ものすごくドライアイで日常でとても困ることもなく、目薬で対応できるのが幸い。目薬は処方箋医薬品のヒアレインが好きだけれど、ここ数年はロートのドライエイドで済ましている。目薬は持ち歩かないとダメかな。銭湯などで目薬を忘れると目が痛くて悲惨。もちろん点しすぎはいけないので控えている。
結局、複数の眼科医でコンタクトはやめたほうが無難だねと言わているので、コンタクトはあきらめている。あらら。眼球に異物を入れるのは抵抗感があったけれど、無理だと分かると残念だったかも。
眼鏡で不便だとすれば当たり前だけれど運動している時で、邪魔なくらいはまだ良い。落ちるとかなり困る。いつぞやフリークライミングの最中に眼鏡が落ちてかなり焦った。ジムのインドアクライミングなので対処できたけれど、あれがアウトドアの難易度の高い壁だと思うとぞっとする。そのため眼鏡ストラップは欠かせないこともある。クライミング中に眼鏡が落ちてストラップで止ったことがあるけれど、その後自分を保持しつつ眼鏡をかけるのは手間だったなぁ。難易度高いと自分が落下すると思う。短い時間ならコンタクトも可能みたいなので、こういう時は検討しても良いかもしれないとは思っている。
あとは美容室で髪を切られているときに鏡の自分が見えないとか、温泉で足元が見えないとか、プールや海で女性の水着姿を楽しめないとか……(最後の要因はもう悲しくてもう)。
# 僕は眼鏡が持つレンズとフレームの一体感が好き。
眼鏡が眼鏡たる所以は光学にあると思う。近視遠視乱視を矯正したり、サングラスなど眼を保護して見やすくするためのもの。
度がついていない眼鏡をファッションとしてかけるのは好きではないかな。夏なのにコートを着ているような違和感をを感じる。まして、レンズが入ってないフレームだけをかけているなんて。あれは眼鏡じゃないね。レンズとフレームの一体感がないと眼鏡情緒がないもの。格好悪いよ。あんなもの、やめときなさい。
レンズに光が反射したりするところ、ブリッジに指をそえる様とかに、眼鏡をかける奥床しさがある。単純にフレームをかけていれば萌えると思っていたら大間違い。いかにも的なのはダメです。自然に眼鏡をかけているのが良いのよね。眼鏡萌えで商売している人たちは、この辺りを研究して精進してもらいたいところ。
屈折した眼鏡に対する思いのたけを書いてしまった。あきれるなり、馬鹿にするなり、賛同するなりしてくださいね。
May 27, 2009 (Wed)
# ほたる2009
ふらっと外へ散歩。いつもの川沿いコースを歩く。川までは家から5分くらいだ。まだ昼間の熱気が残り蒸し蒸ししている。
こんな気温だから、いつ蛍がいてもおかしくない。案の定、蛍がいましたよ。僕の初見日。ほたる2009のスタートだね。それも1匹だけではなく、10〜20匹くらい。まだ季節が多少早いから乱舞している光景ではない。1匹の蛍がぷ〜んとお尻を点滅させながら飛んでゆく感じかな。それもまた味があって好きだな。
蛍が乱舞している時期は短いけれど、蛍数匹くらいであれば、けっこう長い期間見られたりする。6月から8月のお盆までは僕の周りでも観察できる。今日これだけ蛍がいたのなら5日前でも観察できたかもしれない。惜しいことをした。まぁ、よいよい。
May 28, 2009 (Thu)
# Flickrで公開している写真のライセンスを変更
Flickrで公開している写真のライセンスを変更することにした。デフォルトをAttribution-ShareAlike Creative Commonsにする。CC-BY-SA。原則としてCC-BY-SAだが、当然ケースバイケースで他のライセンスにすることもあるだろう。その辺りは目的や被写体に応じてということで。
FlickrがAll rights reserved以外のCreateive Commonsライセンスを選択できることは以前から知っていたけれど、なかなか変更にはつながらず、新しく撮影した写真はなるべくCC-BY-SAでという方針で公開してきた。今回すべての写真に対してCC-BY-SAを適用した次第。
# HDR写真を作ろう思ったけれど
HDR写真も面白そうだねーと思い素材を撮影してみる。今日は曇りで夕焼けも期待できそうにないので、神社の境内へ。灯籠の灯りと周囲の暗さなどはどのように表現できるのか興味津々。三脚にカメラを載せて露出補正を±1段に設定、2秒タイマーでぶれを防いで撮る。コンパクトカメラでもできる所は使い倒したいもの(一眼を買う金がないとも言う)。
Photomatix Pro体験版でウィザードに指示されるまま適当に作成したのがこれ。体験版なのでPhotomatixと印字されているものがHDR写真。あまりHDR写真ぽくないけれど、下のオリジナルと比べるとよく分かる。あとは編集のテクニックだね。あまりお金を使いたくないので、できればGIMPをごにょごにょして済ませたいところ。
ところで、今日撮影したのは写真でマシなのはこれかな。バスをスナップショット的に撮影したもので当然HDR目的ではない。むー。
May 30, 2009 (Sat)
# HDR写真再び
再びHDR写真に挑戦してみた。三脚+自由雲台にコンパクトデジカメをつけて±2EVで多重露出を繰り返す戦術にする。今回はJPEGだけでなくRAWでも撮影した。RAWにしたのはHDRとか関係なく後で使えるかもという目論見もある。最初は雲の風景写真を撮ろうと思ったけれど、RAWだと書き込みに時間がかかってしまい、次の撮影時には雲がかなり動いている。これはいかんので、被写体を建物に変えて撮ることに。
HDR作成に使ったのはQtpfsgui。MacでもUbuntuでもWindowsでも動くので手軽に試せるのではと思う*1。最初はGIMP+プラグインでごにょごにょと思ったけれど、まずは使いやすそうなソフトで試してみたのね。しかもRAWもあるのにJPEGだけ使うという手の抜きよう。ともかく、基本はレタッチと同じなのだけど、あっちをいじればこっちがというよくある話で、脳内ループして、うぇーん><となる。でも、なかなか奥が深くてハマる人が続出するのが分かる。いやかなり面白いわ。素材は集めておこうと思った。
右が加工度合いが高く、真ん中がほんわかとした雰囲気を、左がオリジナルのJPEGで+1EV。HDRは-2EVから+2EVまでの5枚を使って作成している。
それにしても、これはアドベンチャーゲームの背景画ですか? みたいだね。CGぽいのが売りだから当然だけれど、自然なものも作りたいものです。
*1 うちのMacでは写真を読み込んだ時点で落ちたが、UbuntuとWindowsでは作成できるレベルで動作してくれる
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節
You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
告発 デラックス版 [DVD]







Before...
_ kayakaya [たいての過剰な敬語は違和感あるけど、今回は通り越しましたよ。もはや喋り手に対する尊敬語ですね(違)。]
_ へいちゃん [「お前頭大丈夫か?」を丁寧に言うと「お頭だいじょうぶでしょうか?」になるのでしょうか。敬語尊敬語以前に「お前頭大丈夫..]
_ kayakaya [そう聞かれたら「頭イイよ」と答えるのが無難でしょう(違)。]