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kayakaya日記


Mar 15, 2009 (Sun)

# 無線LANが不調なり、その壱

3月9日くらいから自宅の無線LANが絶不調になった。2階にある自室の有線LANは、無線メディアコンバータ(WLI3-TX1-G54)経由で、1階にある無線ブロードバンドルータ(WZR2-G300N)に繋がっている。そのため、無線LAN区間が不調になると部屋の有線LANは孤立しちゃうのだ。ちなみに、無線LANが不調なのは2階の自室だけで、1階のルータを置いてある部屋ではMacBookのAirMacはすんなりとwifiに接続する。2階ではMacBookもwifiに繋がらないことが多いので困ったのですよ。wifiに接続できたところで品質が悪いのだね。

2階の電波状況が悪いのでしょうと調べてみたところ、周辺の家屋と思われるwifiをけっこう拾うのに、1階からの電波があまり届いていないことが判明。おまけにチャネルが重なっていた。チャネル設定は自動で放置したのだが、1階のルータ付近は周辺の電波を拾わないからチャネルの重複に気付かないみたい。まずは、周辺のアクセスポイントの重ならないよう手動でチャネルを変更。次に、無線LANコンバータを何とか試みた。場所を変えるとか、無線LANコンバータを手のひら無線LANルータ(GW-MF54G2)に変えたとか……。それで、ようやく比較的安定して接続できるようになったが、解決できていない重要なことが一つ。

  • 無線LANコンバータ経由では、ARP Replyを返すまでとても時間がかかる(こともある)。

2階の有線LANからも、1階の無線LANルータからも、コンバータの向うにpingが通らないことがある。Wiresharkで調べると、ARPの応答がなくだんまり。無線LANコンバータ自体に設定しているIPアドレスで問うてもだんまり。そうかと思うと40秒ほどたって、ARP Replyをまとめて返してくる(律儀なやつめ)。遅延しているとはいえ漏れなくARP Replyを返しているので、無線LANコンバータにはARP Requestはぜんぶ届いているみたいなのだ。キャッシュか何かが関係しているのかと勘繰ってみたりしているのだが、ダメな時は5分以上も繋がらないのでキャッシュだけの問題ではないだろう。無線LANコンバータ側の挙動が見えないのがもどかしい。くー。

有線LANに繋いだMacBookからルータへのとあるpingの状況はこんな感じ

272 packets transmitted, 33 packets received, 87% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 26197.055/37614.816/44959.781/6437.864 ms

さすがにこんな状態はイヤです……。

初めてWiFiを管理したのは企業ネットワークだったもので、どちらかというと802.1Xの相性がね、みたいなトラブルが多かった(ARUBAとかCiscoで統一するから異機種混在は少ない)。今回はレイヤーが違うのだが、異機種同士の相性という意味では通じるとこもあるかな、と思ったりして。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ へいちゃん (Mar 16, 2009 (Mon) 19:59)

確かにこんな状況イヤですね^^;<br>思い切って新しいモデム買ってみては?

_ kayakaya (Mar 16, 2009 (Mon) 21:34)

GW-MF54G2をもう1台買って、片方無線LANルータ、もう一方はコンバータにしようかな、とも考えていたり。3000円以下だから。電波強度次第かな。ダメそうなら、何とかしてLANケーブルを敷設する!


年間聖句(2010年)

あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。

新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節

You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.

Galatians 3:26-27 (New International Version)