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kayakaya日記


Mar 11, 2009 (Wed)

# お水取りに行ってきたよ

Taimatsu of Omizutori / お水取りお松明

東大寺二月堂修二会(お水取り)に行ってきた。

猿沢池の近くの駐車場に止める。興福寺境内を北上して、奈良県庁へ。県庁の屋上展望台で奈良の世界遺産を一望。目の前に若草山はでーんと見えるし、大仏殿も同じ高さにある。興福寺の五重塔は目の前だ。紹介されている場所ではないけれど、観光には良い場所かもしれないと思った(無料だし)。県庁近くで夕食を食べて、さらに北へてくてく。戒壇院から正倉院と経て、北から二月堂へ回りこむ。このルートは大仏殿を横から眺られるのでけっこう好きだったり。

着いた時間も遅かったけれど、お松明を振り回す様を真下で見られるところに陣取れた。そう云えば、前回お水取りを見たときもこの場所だったような気がする。お水取りそのものはかなり堪能できて良かったかな。そのうちお水取りを見ないと春が来た感じがしなくなるかも。自分の後ろにいた方がけっこう詳しい常連みたくて、連れの人にいろいろ説明していたのを聞いていて面白かった。それによれば、松明の振り回し方にも上手下手があるらしい。そうやって気にしているとかなり人によって違う。ふむふむ。

境内ではカメラのフラッシュは禁止と何どもアナウンスしていたけれど、それでもフラッシュが焚かれる。何だかなぁ。確信犯は少数だと思うので、たいていの人はフラッシュをオフにするやり方をしらないのだろうなぁ、と思ってしまうのだが、実態などうなのだろうか。カメラ持ち込み禁止になる前に、いま一度自分のカメラの操作方法を見直しても良いかも(というか常識でしょう)。お水取りは、観光イベントではあるけれど、そもそも厳かな宗教行事だしね。

宗教行事で思い出したこと。二月堂茶所に書いてあって知ったのだが、お水取りは今年で1258回目、西暦752年の大仏開眼法要からずーっと欠かさず続けている行事らしい。さすが奈良だわ。

ところで、「鹿男あをによし」を見てからというもの、そこら辺の鹿がぜんぶ意味ありそうに見えて仕方ないのだが何とかしたいなぁ。住んでいるところが田舎なもので鹿の鳴き声はよく聞くのだけどそれは何とも思わない。奈良の鹿が特別なのよ。


年間聖句(2010年)

あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。

新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節

You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.

Galatians 3:26-27 (New International Version)