kayakaya日記
Dec 12, 2008 (Fri)
# MacBookでIBMウルトラナビキーボードを使ってみる
ここ1週間くらい、Apple Keyboardでタイピングしていると指に違和感を感じるようになった。さすがに耐えられなくなったきた。キーストロークとか、Apple Keyboardと僕の相性ぽい。で、他のキーボードなら大丈夫かなと思い、とりあえず手持ちのIBMウルトラナビキーボードを使うことにした。
通常、Windows用キーボードをMac OSで使うと、WindowsキーはCommandキーに割り当てられる。CommandキーはMacでのショートカットキーに欠かせない。厄介なのは、ウルトラナビキーボードにはWindowsキーが存在しないことだ。そのため、どこかのキーをCommandキーにマッピングさせてあげる必要がある。Commandキーなしで生活する選択肢はないので何とかしなければいけない。
幸いMac OS Xの機能で、キーボードごと修飾キーを変更できる。外部キーボードと本体のキーボードで修飾キーが異なることになるが操作感が変わらなければそれでいい。いじってみて使いやすそうな組み合わせにしてみた。
- CapsLock → Control
- 左Alt → Command
- 左Control → Option
な感じ。刻印と違うけれど気にならないから問題ない。なにせ、ずいぶん前からJIS配列をUS配列として使っているので、刻印と実際に打鍵したキーが異なることは慣れているしね。
現在の問題点としては、右AltをCommandにマッピングできなくて困っている。右Altと右Controlが両方ともOptionに割り当てられている。右Command+deleteでファイルとフォルダを削除していたので、Commandが左しか使えないのはツラいかも。
キーレイアウト以外の問題としては、ウルトラナビキーボード内蔵のUSBハブはUSB1.1なのでiPhoneの同期に使えない。そもそも電源足りないと怒られるし……。MacBookのUSBは2ポートしかない。1ポートは外部キーボードで占有しているので、使えるのは事実上1ポートだけ。Apple KeyboardはUSB2.0のハブ内蔵だったので、事実上3ポートが空いていた。これはかなり痛いな。USBキーボードをBluetooth化する代物はないのかしらん?
予想外だったのは、ウルトラナビキーボードの音量ボタン(?)が何もしないでMacで使えたこと。ドライバもなしに有効になるとは驚き。
ウルトラナビキーボードはDellのワークステーション用に使っていたので、今はワークステーションにキーボードがない。起動してしまえばSynergyなりでどうにかなるのだが、ブートさせる時にOSを選べないのだわ。ブート時のみ必要なので、とりあえずワークステーションにはApple Keyboardを繋いでおけば済むかな。何か違う気がするがまあよい。
年間聖句(2010年)
あながたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。
新共同訳聖書ガラテヤの信徒への手紙3章26節You are all sons of God through faith in Christ Jesus. for all or you who were baptized into Christ have clothed youselves with Christ.
Galatians 3:26-27 (New International Version)
