2008-01-20
# 3週連続礼拝欠席
1月6日は体調がすぐれず、1月13日は風邪、20日も風邪をひきずっていて、結局3周連続主日礼拝を欠席してしまった。後ろめたい、とかそういう気持ちはまったくない。けれども、自分の中ではすっきりしないものがある。風邪がひどいときは聖書も読めなかったし、少し、神さまから遠ざかっていたという感じがしなくもない。遠ざかっていたけれども、神さまを求める気持ちは逆に強かった。気持ちにあう聖句を引用しよう。
神よ、あなたはわたしの神。
わたしはあなたを捜し求め
わたしの魂はあなたを渇き求めます。
あなたを待って、わたしのからだは
乾ききった大地のように衰え
水のない地のように渇き果てています。
詩編63編2節
神を求めて求めて探しあぐねているのか。いや、そうではない。神さまは見えている。けれども、何だか遠ざかっている気がして、むしろ、ぐっと神さまを見つめているのだ。そうしている限り、必ず、神さまは救ってくださる。ただひたすら求める者を主は必ず御翼の影に入れてくださるのだ。詩篇63編の続きが喜びに変わるように。
今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み
あなたの力と栄えを見ています。
あなたの慈しみは命にもまさる恵み。
わたしの唇はあなたをほめたたえます。
命のある限り、あなたをたたえ
手を高く上げ、御名によって祈ります。
わたしの魂は満ち足りました。
乳と髄のもてなしを受けたように。
わたしの唇は喜びの歌をうたい
わたしの口は賛美の声をあげます。
詩篇63編3〜6節
