2007-12-17
# ヒリヤード・アンサンブルの芸術
以前、新星堂に、『ヒリヤード・アンサンブルの芸術』というCDが置いてあった。中身はルネサンス時代の宗教音楽。作曲者はジョン・ダンスブル、ギヨーム・デュファイ、ヨハンネス・オケゲムそしてジョスカン・ジョスカン・デ・プレ。古楽好きなkayakayaとしてはとても気になるCDだった。ただ、値段が4枚組6,000円とリーズナブルではあるけれど、中身が分からないのだから、おいそれ簡単に買えるものではなかった。ヒリヤード・アンサンブルは古楽で有名な声楽グループだ。けれども、kayakayaはそのCDを初めて見たときは名前すら知らなかった。その後、古楽の至宝とまで呼ばれるほどの合唱団と知った。
ところで、先日、図書館でヒリヤード・アンサンブルのCDを借りてきて、初めて彼らの演奏を聴いた。背筋がゾクゾクっときた。実にいい演奏だった。これは、『ヒリヤード・アンサンブルの芸術』は買いだなと思った。けれども、現在は新星堂が近くにない。Amazonなどで検索してもでてこない。実は、『ヒリヤード・アンサンブルの芸術』は新星堂、タワーレコードそれに山野楽器が提携したレーベルCento Classicのものだった。しかもAmazonでは取り扱っていないのだ。タワーレコードではすでに販売終了で、もう手に入らないのかな、と思ったら、山野楽器のネット販売で在庫があった。2004年9月にリリースされて店頭に並んで見たときから3年たった今、ようやく『ヒリヤード・アンサンブルの芸術』が手元に届いた。
# tDiary 2.2設置その後
tDiaryドキュメント amazon.rbによると、Amazonプラグインで書影を表示させるには非セキュアモードでないとダメらしい。2.2の導入にあたって初めてセキュアモードの設定をしてトラブったということは、デフォルトではtDiaryは非セキュアモードなのだろう。本当はソースを読んだりしなくちゃいけないのだろうけれど、それは今後の自分への課題として残しておこう。
