2007-11-23
# PLCから無線LANに
デロンギオイルヒータの電源を入れると、すぐに通信速度が低下して実用にならないPLC。デロンギのコンセントは別の部屋から引いているのにダメな状態だった。高いワット数のものがあると、問題になっているのかもしれない。何度やっても再現するので、結局、無線LANに切り替えることにした。802.11nがDraft段階だが、Draft 11nのWiFi認証もあるので、Draft 11nを選ぶ。Draft 2.0 11n対応の無線ルータとノートPC用の無線カード、それに11b/gのメディアコンバータを購入。ノートPCは完全無線化し、2Fの自室のLANと1Fのルータをメディアコンバータで接続するといった構成になる。Draft 11n対応のメディアコンバータがあれば良いのだが、調べた限りどのメーカーも出していないのでメディアコンバータは11b/gにした。もう1台Draft 11nの無線LANルータを購入して、アクセスポイントにするという案もあるがお金もかかるのでそれはやめた。自室と1Fとの間は、インターネットのトラフィックが中心なので、30Mbbsもあれば充分だったりする。
BUFFALO AirStation Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ CardBus用無線子機セット WZR2-G300N/P
バッファロー
¥ 14,571
BUFFALO WLI3-TX1-G54 AirStation WLANメディアコンバータ
バッファロー
¥ 5,486
本日、Amazonから品物が届いたので、さっそく接続してみた。Buffaloなので設定はAOSSであっという間に終わる。それぞれの無線LAN機器を50cm程度まで近づけて、お互いにAOSSボタンをおせば1分以内にSSID、プロトコル、暗号化キーが設定されるのだから驚いてしまう。それにしても、裏で何をやられているのやら。後で、設定をブラウザで確認してみると、ノートPC(Draft 11n)とメディアコンバータ(11b/g)では別のSSIDになっていることが分かった。それぞれ、もっとも高いセキュリティのプロトコルが自動的に選ばれている。かなり便利ですよAOSS。でも、家に物理的に侵入されて、ルータのAOSSボタンを押されたら、阻止するものは何もないなぁ。AOSS使用中はMACアドレス制限もできないし。でも、物理的に侵入される事態が異常な状況なので深く考えないでおく。
あー、これでデロンギが使える。ひゃっほー。
