2007-10-11
# ぼぼ日手帳到着
2008年のほぼ日手帳が本日到着した。今年は路線図付きなので少し嬉しい。それにしても、ほぼ日手帳は過剰包装ではないだろうか。手帳本体が箱入り、それに路線図はぷちぷちのビニール包装だったりする。痛まないのは良いけれど、ちょっとやりすぎの感がある。以前に苦情でも来たのだろうか。さて、はて。
# フィールド版スカイアトラスの原著
kayakayaは普段星雲星団を観るときには、『フィールド版スカイアトラス』という星図を使っている。見開きで、右に星図、左にそのエリアの恒星や星雲星団、二重星などのデータが掲載されている。サイズも小さくて使い勝手が良い。しかし、1991年発行で現在は絶版だ。古本などで手に入れるしかない。
ところが、ふとした機会で、『フィールド版スカイアトラス』の原著がAmazonで取り扱っていることを知った。星図だから英語だろうが日本語だろうが、どちらでもかまわない*1。余裕ができたときに購入しようと思う。
The Observer's Sky Atlas: With 50 Star Charts Covering the Entire Sky
Springer
¥ 3,657
その他の星図ではSky Atlas 2000 Second Editionが気になる。第1版は手元にあるが、学生時代に星図収集していた自分からすれば持っていてもおかしくない、と自分に買う言い訳をする。後、現在持っているのはラミネート版ではないので、コピーしたものをクリアファイルに入れている。そのためかさばって1冊の星図が3冊にもなっている。できれば、ラミネート版で1冊で済むとありがたい。これも、そのうち買おうかな。
Sky Atlas 2000.0 Desk Version Laminated
Sky Pub Corp
¥ 7,320
*1 アラビア文字だと困るが……
# PRIMEを使ってみる
日本語入力変換エンジンとしてAnthyではなくてPRIMEを使ってみた。予測入力できるので、POBoxライクでよい感じ。しばらくAnthyの代わりに使って見ようかなと思う。ただ、Anthyで、ATOKのキーバインドで使っていたため、「変換」キーで漢字変換と無変換を切り返せない。その点で使い勝手に劣る。と書いていたけれど、PRIMEの設定で「変換」キーを「オン」/「オフ」に割り当てることができた。 なので、しばらくPRIMEと仲良くやっていけそうだ。だがしかし、kayakayaの実名を入力しようとしたところ当然辞書にはない。辞書登録がGUIでできないので不便だ。うーむ。やっぱりAnthyに戻ってしまうのかな。変換効率はPRIMEが優れているのにね*1。霞みたいなフロントエンドが必要なのだろうなぁ。
*1 予測変換だから当たり前だけれども
