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kayakaya日記


2007-10-05

# スプートニク・ショックよりもチャレンジャー del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

昨日10月4日は「スプートニク・ショック」から50年目の記念日だった。初の人工衛星スプートニクの打ち上げと周回軌道への投入成功は、まさにアメリカにとって、世界にとって「ショック」だったに違いない。ただの弾道ミサイルと違い、世界のどこにでも核弾道を落とすことができるのだから。ただ、kayakayaは1975年生まれなので、「スプートニク・ショック」を体験していない。両親などから、その頃の感想を耳にするくらいである。kayakayaにとっての宇宙開発史上、もっともショッキングだったのは何だろうか。真っ先に頭に浮かぶのは、1986年のスペースシャトルのチャレンジャー爆発事故だ。今でも鮮明に思い出すことができる。外部燃料タンクがシャトルと共に爆発し、固体ロケットブースターだけが爆炎の中から上昇するシーンは忘れることができない。その事故を受けて、毛利さんが初の日本人宇宙飛行士になれなかったり*1、国際宇宙ステーションの建設が遅れたりと、広範囲にわたって宇宙開発に支障をきたした。ちょうどkayakayaが天文に目覚めたり、また新聞を読み始めた時期ったので余計に記憶に残っているのだろう。そういえば1986年という年は何かしらと記憶に残る出来事が多かった。ハレー彗星の76年ぶりの回帰やチェルノブイリ原発事故、ボイジャー2号の天王星接近などなど。いずれにせよ、宇宙開発といえばチャレンジャーを思い出してしまう。スプートニク50周年を迎えて、何かに目覚めたときの最初の大きな出来事はずーっと記憶に残るものだなぁと改めて思わされたのだった。おしまい。

*1 kayakayaは1人目の日本人宇宙飛行士は秋山豊寛さんだと思っている

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年間聖句(2008年)

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

ヨハネによる福音書15章5節(新共同訳)

I am the vine; you are the branches. If a man remains in me and I in him, he will bear much fruit; apart from me you can do nothing.

John 15:5(New International Version)

日記に関する注意書き

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