2007-10-02
# Compiz Fusionの効果を制限したいアプリケーション
Compiz Fusionでデスクトップ効果を有効にしていると、時々気晴らしウィンドウをうにょううにょさせて遊んで面白いのだが、このアプリだけはCompiz Fusionを制限したいものがある。それはemacs。emacsで日本語入力するときは、インライン入力ではなく、入力中は別ウィンドウがポップアップで表示されるような感じになる。Compiz Fusionの効果がそのポップアップまで適用されてしまうため、予測変換させるときなどは、ポップアップがうにょうにょして使いものにならない。さらに、Compiz Fusionの設定で「アニメーション効果」を有効にすると、ポップアップそのものが飛び出てくるので、これまた使いものにならない。そもそも、emacsがインライン入力に対応していればまったく問題ないのだけれど、これだけは仕方ない。CarbonEmacsやMeadowではインライン入力できるらしいけれど、本家のはできないのかなぁ。残念である。
# mod_rewriteを再び変更
tDiaryで前10日分をクリックすると、Document Not Foundになっていた。mod_rewriteの書き方がおかしかったらしい。
RewriteEngine on RewriteBase /d RewriteRule ^([0-9\-]+)\.html$ index.rb?date=$1
と書き直したら解決できた。
参考にしたのは下記のWebページ
たださんの日記tDiary with mod_rewriteを参考にしていたが、その頃には前後n日分が実装されていなかったようだ。そのため、古いmod_rewriteの書き方をしていた。最初からプラグイン配布元を見ていれば良かったのにね。
# VirtualBoxのゲストOS(Windows XP)でUSBデバイスを使用する
VirtualBoxのゲストOS(ここではWindows XP)でUSBデバイスを使用しようとすると下記の警告メッセージが表示されて使えないことがある。
"Not permitted to open the USB device, check usbfs options".
表示されているとおり、USBデバイスに対してユーザ権限がないのが原因。USBデバイスはルート権限でマウントされるが、VirtualBoxがユーザ権限で動いているので齟齬が生じてしまう。そこで、/etc/udev/rules.d/40-permissions.rulesを編集する。もちろん、sudoで。
# USB devices (usbfs replacement) SUBSYSTEM=="usb_device", MODE="0664"
を下記のように変更する
SUBSYSTEM=="usb_device", MODE="0666"
これでユーザ権限でもVirtualBoxからUSBデバイスを使うことができる。
ちなみに、kayakayaはUSBハンドセットを使いたかったのだが、音が遅れて鳴ったり、と使いものにならなかった。残念。VMware Sever 1.03では実用的なレベルでUSBハンドセットを使えたので、USBハンドセットを使うときはVMwareを使うことにする。
# Firestarter
GNOMEのファイアウォールFirestarterを使ってみたのだが、使用直後からNAS(SMB)に接続できなくなったりしてしまった。ポリシーの追加などを試してみたが、うまくいかない。裏で何をやられているのか分からない。手動でiptablesを編集した方がbetterかもしれない。でも、それじゃあ、iptablesのフロントエンドたるFirestarterの役割がないじゃん。
