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kayakaya日記


2007-10-01

# TSUTAYA延滞

昨日TSUTAYAでレンタルしていたCD,DVD,コミックレンタルを返却したら、延滞料金を取られてしまった。10月1日が返却期限だと思っていたけれど、実は9月29日土曜日が返却予定日だったようだ。2,300円も延滞料金を取られてしまった。金銭的にも大きい支出だけれども、自分に失望してしまって、それがいけない。しばらく、ショックで寝てしまった。しばらく寝たら楽になったので、まぁ、よしとしよう。くよくよしていても仕方ない。でも、やっぱり2,300円が……。と思ってしまうのである。うーむ。


2007-10-02

# Compiz Fusionの効果を制限したいアプリケーション

Compiz Fusionでデスクトップ効果を有効にしていると、時々気晴らしウィンドウをうにょううにょさせて遊んで面白いのだが、このアプリだけはCompiz Fusionを制限したいものがある。それはemacs。emacsで日本語入力するときは、インライン入力ではなく、入力中は別ウィンドウがポップアップで表示されるような感じになる。Compiz Fusionの効果がそのポップアップまで適用されてしまうため、予測変換させるときなどは、ポップアップがうにょうにょして使いものにならない。さらに、Compiz Fusionの設定で「アニメーション効果」を有効にすると、ポップアップそのものが飛び出てくるので、これまた使いものにならない。そもそも、emacsがインライン入力に対応していればまったく問題ないのだけれど、これだけは仕方ない。CarbonEmacsやMeadowではインライン入力できるらしいけれど、本家のはできないのかなぁ。残念である。

Tags: ubuntu

# mod_rewriteを再び変更

tDiaryで前10日分をクリックすると、Document Not Foundになっていた。mod_rewriteの書き方がおかしかったらしい。

RewriteEngine on
RewriteBase /d
RewriteRule ^([0-9\-]+)\.html$ index.rb?date=$1

と書き直したら解決できた。

参考にしたのは下記のWebページ

たださんの日記tDiary with mod_rewriteを参考にしていたが、その頃には前後n日分が実装されていなかったようだ。そのため、古いmod_rewriteの書き方をしていた。最初からプラグイン配布元を見ていれば良かったのにね。

Tags: tDiary

# VirtualBoxのゲストOS(Windows XP)でUSBデバイスを使用する

VirtualBoxのゲストOS(ここではWindows XP)でUSBデバイスを使用しようとすると下記の警告メッセージが表示されて使えないことがある。

"Not permitted to open the USB device, check usbfs options".

表示されているとおり、USBデバイスに対してユーザ権限がないのが原因。USBデバイスはルート権限でマウントされるが、VirtualBoxがユーザ権限で動いているので齟齬が生じてしまう。そこで、/etc/udev/rules.d/40-permissions.rulesを編集する。もちろん、sudoで。

# USB devices (usbfs replacement)
SUBSYSTEM=="usb_device",		MODE="0664"

を下記のように変更する

SUBSYSTEM=="usb_device",		MODE="0666"

これでユーザ権限でもVirtualBoxからUSBデバイスを使うことができる。

ちなみに、kayakayaはUSBハンドセットを使いたかったのだが、音が遅れて鳴ったり、と使いものにならなかった。残念。VMware Sever 1.03では実用的なレベルでUSBハンドセットを使えたので、USBハンドセットを使うときはVMwareを使うことにする。

# Firestarter

GNOMEのファイアウォールFirestarterを使ってみたのだが、使用直後からNAS(SMB)に接続できなくなったりしてしまった。ポリシーの追加などを試してみたが、うまくいかない。裏で何をやられているのか分からない。手動でiptablesを編集した方がbetterかもしれない。でも、それじゃあ、iptablesのフロントエンドたるFirestarterの役割がないじゃん。

Tags: ubuntu

2007-10-03

# IPAフォント、次は辞書かな

JIS X 0213:2004に準拠したIPAフォントがリリースされた。誠に喜ばしい。LinuxやBSDなどフリーなOSのデスクトップで使えるとなるとその意義は大きい。けれど、フリーなデスクトップシステムにとって、道はこれからだ。今回のリリースされたフォントに収録された漢字は旧規格の2倍になる。日本語入力システムからこれらの新しい漢字を使えるようにするには、当然辞書の整備が必要だ。地味な作業だけれども欠かせない作業である。機会があればぜひkayakayaもcommitしてみたいと思う。多少のコンピュータ・スキルがあればできそうだし。


2007-10-04

# L.L.Beanコート、新調

1996年春に購入したL.L.Beanのビーンズ・オリジナル・フィールドコート、長く着ていたせいもあって、ほつれが目立つようになったり、肩の部分がすりきれている。さすがに外出するには、ちょっとと考えてしまうくらいになってしまった。10年以上着ていたのだから、もう新しいコートにしてもいいよね、と思い、先日L.L.Beanのネットショップから、同じビーンズ・オリジナル・フィールドコートを購入した。色だけストーンだったのをサドルに変えただけで、サイズも形もまったく同じ。今回購入したコートも、また十年近く着るつもりなので、大切にして着ていこう。古くなったコートは何かにアレンジできたらな、と考えている。小さいカバンとかね。愛着があるからそう簡単には捨てられない。kayakayaの一部みたいなものだった。身近なものたちが自分の血となり肉となるくらい愛着がわくくらい使い込めるのは嬉しい。典型的なものは靴かな。靴はきちんと手入れすれば答えてくれるし。それから、皮の手帳カバーや財布など。靴と同じ皮革製品だから手入れしなければ、次第に色褪せてしまう。だから、丁寧に頻繁に磨いてやらねばならない。今回購入したフィールドコートはキャンバス地だけれど、ほつれとかを早めに見つけて、手入れしてあげよう。そうすれば、使い込んでいくうちに自分の血となり肉となるくらい愛着がわく。


2007-10-05

# スプートニク・ショックよりもチャレンジャー

昨日10月4日は「スプートニク・ショック」から50年目の記念日だった。初の人工衛星スプートニクの打ち上げと周回軌道への投入成功は、まさにアメリカにとって、世界にとって「ショック」だったに違いない。ただの弾道ミサイルと違い、世界のどこにでも核弾道を落とすことができるのだから。ただ、kayakayaは1975年生まれなので、「スプートニク・ショック」を体験していない。両親などから、その頃の感想を耳にするくらいである。kayakayaにとっての宇宙開発史上、もっともショッキングだったのは何だろうか。真っ先に頭に浮かぶのは、1986年のスペースシャトルのチャレンジャー爆発事故だ。今でも鮮明に思い出すことができる。外部燃料タンクがシャトルと共に爆発し、固体ロケットブースターだけが爆炎の中から上昇するシーンは忘れることができない。その事故を受けて、毛利さんが初の日本人宇宙飛行士になれなかったり*1、国際宇宙ステーションの建設が遅れたりと、広範囲にわたって宇宙開発に支障をきたした。ちょうどkayakayaが天文に目覚めたり、また新聞を読み始めた時期ったので余計に記憶に残っているのだろう。そういえば1986年という年は何かしらと記憶に残る出来事が多かった。ハレー彗星の76年ぶりの回帰やチェルノブイリ原発事故、ボイジャー2号の天王星接近などなど。いずれにせよ、宇宙開発といえばチャレンジャーを思い出してしまう。スプートニク50周年を迎えて、何かに目覚めたときの最初の大きな出来事はずーっと記憶に残るものだなぁと改めて思わされたのだった。おしまい。

*1 kayakayaは1人目の日本人宇宙飛行士は秋山豊寛さんだと思っている


2007-10-10

# 久しぶりのStar Hopping!!

久しぶりに夜まで快晴だったので望遠鏡*1を組み立てて、星雲星団探訪と決め込む。M71で密集した星々のさらさら感を味わい、M27で大きな星雲を眺めて、心からほくほくとなって嬉しくなる。M31やM32、M110など大物も見られたし満足のゆく星見だった。ちなみに、家の前で、星を見る時間は限られている。お隣さんが帰宅しないうちに見ないと、隣家の灯りで暗順応しなくなるのだ。だから、夕食後から8時頃までが勝負だったりする。

2インチの天頂ミラーを購入したので、今まで以上に2インチ・アイピースが使いやすくなった。星雲星団を見るにはもってこいだ。ちょっとした出費だったけれども、役に立ってくれると良い買いものをしたと思う。こうやって星を見る機会があり無駄にならなくてよかった。

Tags: astronomy

*1 20cmシュミットカセグレン(C-8EX)


2007-10-11

# ぼぼ日手帳到着

2008年のほぼ日手帳が本日到着した。今年は路線図付きなので少し嬉しい。それにしても、ほぼ日手帳は過剰包装ではないだろうか。手帳本体が箱入り、それに路線図はぷちぷちのビニール包装だったりする。痛まないのは良いけれど、ちょっとやりすぎの感がある。以前に苦情でも来たのだろうか。さて、はて。

Tags: stationery

# フィールド版スカイアトラスの原著

kayakayaは普段星雲星団を観るときには、『フィールド版スカイアトラス』という星図を使っている。見開きで、右に星図、左にそのエリアの恒星や星雲星団、二重星などのデータが掲載されている。サイズも小さくて使い勝手が良い。しかし、1991年発行で現在は絶版だ。古本などで手に入れるしかない。

フィールド版 スカイアトラス フィールド版 スカイアトラス
Erich Karkoschka
丸善
¥ 1,260

ところが、ふとした機会で、『フィールド版スカイアトラス』の原著がAmazonで取り扱っていることを知った。星図だから英語だろうが日本語だろうが、どちらでもかまわない*1。余裕ができたときに購入しようと思う。

The Observer's Sky Atlas: With 50 Star Charts Covering the Entire Sky The Observer's Sky Atlas: With 50 Star Charts Covering the Entire Sky
Erich Karkoschka
Springer
¥ 3,657

その他の星図ではSky Atlas 2000 Second Editionが気になる。第1版は手元にあるが、学生時代に星図収集していた自分からすれば持っていてもおかしくない、と自分に買う言い訳をする。後、現在持っているのはラミネート版ではないので、コピーしたものをクリアファイルに入れている。そのためかさばって1冊の星図が3冊にもなっている。できれば、ラミネート版で1冊で済むとありがたい。これも、そのうち買おうかな。

Sky Atlas 2000.0 Desk Version Laminated Sky Atlas 2000.0 Desk Version Laminated
Wil Tirion/Roger W. Sinnott
Sky Pub Corp
¥ 7,320

*1 アラビア文字だと困るが……

# PRIMEを使ってみる

日本語入力変換エンジンとしてAnthyではなくてPRIMEを使ってみた。予測入力できるので、POBoxライクでよい感じ。しばらくAnthyの代わりに使って見ようかなと思う。ただ、Anthyで、ATOKのキーバインドで使っていたため、「変換」キーで漢字変換と無変換を切り返せない。その点で使い勝手に劣る。と書いていたけれど、PRIMEの設定で「変換」キーを「オン」/「オフ」に割り当てることができた。 なので、しばらくPRIMEと仲良くやっていけそうだ。だがしかし、kayakayaの実名を入力しようとしたところ当然辞書にはない。辞書登録がGUIでできないので不便だ。うーむ。やっぱりAnthyに戻ってしまうのかな。変換効率はPRIMEが優れているのにね*1。霞みたいなフロントエンドが必要なのだろうなぁ。

Tags: ubuntu

*1 予測変換だから当たり前だけれども


2007-10-12

# 小泉今日子だったのか

『踊る大捜査線 THE MOVIE』を地上波で観ていたのだが、サイコな犯罪マニアの女性を演じているのは誰だったのだろう?とずーっと気になっていた。初めてこの映画を観たときもそうだった。そして、今日スタッフロールを見て、あの女性が小泉今日子だと知った。そうだったのか!と納得した。それにしても、彼女って多彩な人だなぁ。全然小泉今日子だとは気づかなかったよ。

Tags: movie

2007-10-13

# 釜ケ崎と福音

神は貧しく小さい者といるのではなくて、貧しく小さく「された」人といると、筆者である本田哲朗神父は説く。では、小さくされた者とは誰か。現代の日本ではホームレスや日雇い労働者たち、本書では書かれていないが、ネットカフェ難民なども含まれるのだろう。聖書の中では、羊飼いや大工、漁師、テント職人などだった。どうして、羊飼いや漁師さんたちが小さくされた人たちなのか?という疑問が浮かぶかもしれない。新約聖書の時代のイスラエルは牧畜文化ではなく、農耕文化になっており、畑を横断する羊飼いらは邪魔ものだった。そして、ここからが重要だが、羊飼いは安息日に一定距離以上移動してはならないという律法を守ることが職業上できない。だから、ファリサイ派や律法学者から見れば、彼らは罪人である。また、血を扱うために、漁師やテント職人*1も罪人とされた。イエスの弟子には徴税人などの罪人がいると書かれているのはたいていのクリスチャンならご存知だと思うが、実はぺテロやアンデレの職業であった漁師もまた罪人なのであった。パウロがテント職人だったことも、彼もまた小さくされた側だったことになる。大工も、木工大工ではなく石切大工であり、絶えず粉塵を吸う危険性の高い職業だったため貧しい人がなる職業だった。主イエスもまたそんな貧しい大工の子だった。神はまさにそのような小さくされた貧しい人の側にいるのである。筆者は、そのような視座から聖書を読み直し、ヘブライ語やギリシャ語の聖書原典を通して、小さくされたものの側からの聖書を伝えてくれる。

ところで、キリスト者はそのような小さくされている者に伝道してと考えてしまうが、筆者からすればそれは、上から彼らを見下ろした視点であり、差別性があると指摘する。逆に、小さくされているものを通して福音が働くと言う。大切なことは、キリスト教を広めることではなく、福音が実践されること。極端な話、キリスト教でなくても良いのだ。そこに福音がなければ意味がない。

キリスト者ではなくてもぜひ読んでほしい一冊。

釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に 釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に
本田 哲郎
岩波書店
¥ 2,625

*1 当時のテントは動物の革だったので血に触れる。


2007-10-14

# L.L.Beanの29-30ジーンズ

L.L.Beanのジーンズの中で、kayakayaにぴったりなのが、ウエスト29インチ、股下30インチのものだ。実はこのサイズ、カタログには掲載されていない。ネットで細々と売られているようだ。ただ、在庫が少なく、簡単に入手できるものではない。今も在庫がなく入荷予定日は来月だ。ただ、昔より太ってしまった*1ので、29インチに手を出してよいのやらと悩んでしまう。30インチをはいてみて確かめてみたいところ。リテールショップにでも行ってこようか。

*1 薬の副作用などのせいにしておこう


2007-10-15

# iptabelsとSamba

iptablesを設定したらSambaベースのNASに接続できなくなった。mixiでAzureStoneさんに教えてもらい何とか繋がるようになった。もともと137/udp, 138/udp, 139/tcp, 445/tcpを開けていたのに繋がらないのが不思議だったけれど、繋がったのでよしとしよう。いちどきちんと、iptablesを勉強しなくてはならないなぁ。そうそう念のため書いておくと、NASのNetBIOS名とIPアドレスを/etc/hostsに書いてあげないと繋がりません。そうしないとNASを見つけられないのです。

*filter
:INPUT ACCEPT [39:5518]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [23:2195]
:FUGA-INPUT - [0:0]
-A INPUT -j FUGA-INPUT
-A FORWARD -j FUGA-INPUT
-A FUGA-INPUT -i lo -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p icmp -m icmp --icmp-type 0 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p icmp -m icmp --icmp-type 3 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p icmp -m icmp --icmp-type 8 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p icmp -m icmp --icmp-type 11 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p udp --dport 137 -m state --state NEW -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p udp --dport 138 -m state --state NEW -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p tcp --dport 139 -m state --state NEW -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p tcp --dport 445 -m state --state NEW -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p udp -m udp --dport 53 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -p udp -m udp --sport 53 -j ACCEPT
-A FUGA-INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited
COMMIT

iptables関係で良さそうな本が"RedHat Linux Firewalls"。買おうか悩んでいる。

Red Hat Linux Firewalls (redhat PRESSシリーズ) Red Hat Linux Firewalls (redhat PRESSシリーズ)
ビル マッカーティ
ソフトバンククリエイティブ
¥ 3,990


2007-10-16

# L.L.Bean神戸店

L.L.Beanのリテールショップの一つ、神戸店に行ってきた。目的はサイズを確認すること。吉祥寺本店を知っているので、神戸店はアリオ川口店みたいに小さいのかな、と思いきや、吉祥寺本店並に大きくてラッキーと心の中でつぶやいてしまう。神戸店だけでもお買い物できるかもしれない。お目当てのコーディロイとジーンズの試着を済ませてサイズを確認した後、白色のチノ・パンツが目に入った。サイズも合っていたし、白色のパンツの持ち合わせがなかったので購入した。L.L.Beanは物が良いので長持ちする。少々値が張るけれども長い目で見たらL.L.Beanの方がお得だと思うね。

# 神戸キリスト教書店

ついでに、三宮にあるキリスト教専門書店に足を運ぶ。書籍在庫の多さではオアシス梅田店よりも勝っているのではないだろうか。ボンヘッファーの著作を幾つか品定めできて助かった。いきなり、Amazonやジュンク堂で買うわけにはいかないからね。ボンヘッファー先生の本は値が張りますから。さて、書店では、『信徒の友』10月、11月号、それに新改訳の聖書と聖書カバー、山田晶『アウグスティヌス講話』を購入した。Amazonでも聖書と『アウグスティヌス講話』は購入できるけれども、このようなキリスト教専門書店にはがんばってほしいわけで、このような機会にはAmazonではなく、書店さんを利用させてもらっている。

聖書は、新しく通っている教会が新改訳を使っているので、購入した。今までは教会の物を借りていたけれど、この前の礼拝では在庫がほとんどなくなっていたので、自分でも持たなければと思ったのだ。ちなみに、新改訳は『バイリンガル聖書』で持っているのだけれども、さすがに持ち運びには難があるので、中型サイズの新改訳を購入した次第。

アウグスティヌス講話 (講談社学術文庫) アウグスティヌス講話 (講談社学術文庫)
山田 晶
講談社
¥ 1,008

中型聖書 新改訳 中型聖書 新改訳

いのちのことば社
¥ 4,620

バイリンガル聖書 バイリンガル聖書

いのちのことば社
¥ 6,720

# W53Sに機種変

貯っているauポイントだけで機種変できるというので、W32HからW53Sに乗り換えた。W53Sで、ジョグタイアルが復活したのが購入の決め手かな。ただ、ダイヤルのサイズが小さいので以前のようには使い心地が良くなくいのが残念だ。まぁ、それでも十字キーだけよりは使い勝手は良いだろう。それに、LISMOがあるのもポイントの一つ。街に出かけるとバスの待ち時間が長いので、ポータブルオーディオが欲しかった。あと忘れてはだめなのが増井テクノロジー、POBox。POBox + JOGこそSony Ericssonの携帯でしょっ。

ところで、kayakayaはけっこうおサイフケータイを使いこなしている。普段現金を使うことは献金くらいなこともあるくらいだ。で、機種変でおサイフケータイの残金をどうやって新機種に移すかというと、実は機種変前に移行手続きを取って、新しい携帯に移すらしい。その辺りの説明をauの店員さんから説明を受けなかったので、そのまま機種変してしまった。明日、またショップに行って、前の携帯を使えるようにして、移行手続きを取ろうと思う。それが駄目ならショックだなー。

# 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

ふーん、使徒は壊れると血になるんだね。あとは、ほとんど漫画版と変わりなし。いや、漫画本の方が良いと思うな。どうして、作りなおしたの?と尋ねたくなった。続編を観るかどうかは悩むなぁ。エヴァが好きなら観ても良いと思うけれど、そうでなければオススメしない。でも、エヴァを知らない人には簡潔だから分かりやすいのかなぁ。どうなのだろう?うーむ、さてはて。

Tags: movie

2007-10-17

# おサイフケータイのデータ移行完了、だがしかし、

おサイフケータイのデータを移すために、機種変前の携帯を一時的に使えるようにしてほしいと、auショップに電話してみた。そうしたら、au ICカード(UIMカード)を前の機種に挿入すれば、前の携帯で普通に通話、データ通信できるので、その状態でおサイフケータイの移行をしてほしいとのこと。さっそく、やってみたところ、すんなりと成功した。ほっ。それにしても、ほんとICカードを差し替えるだけで使えるようになるから便利だ。

だがしかし、au ICカードの挿入を何度かしている間に、新機種W53SのICカード挿入口の部品を壊してしまった。実害がないレベルなのだが、いちおうショップに持っていって修理が必要なのか、それとも、使いつづけて大丈夫か確認するつもり。しょぼん。参考までに参考にした*1サイトを記しておく。

*1 トートロジーじゃないよ


2007-10-18

# W53Sその後

auショップで尋ねたところ、破損扱いになるかもしれず、その場合は実費で5,000円かかるとのこと。au IC(UIM)カードが認識されないなどの実害はなさそうなので、そのまま放っておいたらどうですか、と言われたので放置することにした。UIMカードを抜き差しすることなんて、次回の機種変更まではないだろうからね。

安心して使えることが分かったので、「のだめ」関係の着メロをdwangoからダウンロード。アニメだけではなくて、漫画本の曲もたくさん落とせて楽しかった。月額300円なのだが、その月の30ptでダウンロードできるだけ落として、今月中に退会するつもり。いろいろ落としても、ミーハーなkayakayaはベートーヴェンの第7番とモーツァルトの2台のピアノのためのソナタさえ着メロにできれば良いのですヨ。


2007-10-19

# さらっとGutsyに触れて思ったこと

Ubuntuの7.10、Gutsy Gibbonがリリースされたのでさっそく試してみた。

Windowsを真似ているのか、ホームディレクトリに「ドキュメント」、「ビデオ」、「音楽」、「画像」、「公開」のディレクトリが作成されている。Windowsの場合、「マイピクチャ」フォルダの名称はは"My Picture"のメタだが、Ubuntuの場合は本物の2バイト文字だ。これではシェルで作業しにくいじゃないですか。結局、kayakayaは、ホームディレクトリにDocumentsを作成して、その下に、Pictures、Musicなどのディレクトリツリーを作ることにする。ちなみに、7.04まではデスクトップはasciiのDesktopだったが、7.10からは日本語で「デスクトップ」になった。これもまたWindowsと同じ。この辺は好みが分かれるだろうなぁ。

注目されているCompizは、そう派手ではなく、VistaのAeroくらいな感じかな。デフォルトではタイトルバーが透けているくらい。SynapticマネージャからCompiz Fusionで検索をかけて、関連するパッケージをダウンロードすれば、"Advanced Desktop Effects Settings"からいろいろと設定を変更することができる。

Tags: ubuntu

2007-10-20

# GutsyでBrother複合機で使う

下記のURLからお手元の複合機に合ったドライバをダウンロードする。もちろんDebianね。

ドライバをインストールする前に前もってスプールディレクトリを作成しておく。ただ、パスが分からないため一度、LPRドライバのインストールを試みてエラーメッセージを見てからのほうがよいだろう。DCP-750CNの場合は、/var/spool/lpd/dcp750cn。

$ sudo mkdir -p /var/spool/lpd/dcp750cn
$ sudo dpkg -i dcp750cnlpr-1.0.0-9.i386.deb
未選択パッケージ dcp750cnlpr を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 111122 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(dcp750cnlpr-1.0.0-9.i386.deb から) dcp750cnlpr を展開しています...
dcp750cnlpr (1.0.0-9) を設定しています ...
$ sudo dpkg -i dcp750cncupswrapper-1.0.0-10.i386.deb
未選択パッケージ dcp750cncupswrapper を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 111141 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(dcp750cncupswrapper-1.0.0-10.i386.deb から) dcp750cncupswrapper を展開しています...
dcp750cncupswrapper (1.0.0-10) を設定しています ...
 * Restarting Common Unix Printing System: cupsd                         [ OK ]

この状態ではプリンタはUSBポートに接続されていることになっている。 プリンタを、USBではなく、ネットワークで接続している場合は以下の手順で設定を変える必要がある。

まずデフォルトの状態

Screenshot-プリンタの設定(USB)

デバイスURIを変更する

プリンタが電源が入っており、なおかつネットワークに接続されていれば自動的に検出されるはず。

Screenshot-デバイス URI の変更

ネットワーク接続に変更した場合のスクリーンショット

Screenshot-プリンタの設定 ネットワーク

テストページを送信

テストページの送信

テストページが印刷されれば成功。ドライバがdebパッケージで提供されているから、簡単にプリンタを使えるようになるでしょう。

Tags: ubuntu

2007-10-21

# 最低気温3℃

当地の最低気温は3℃だったらしい。街で3℃だから山間部のここはもっと寒かったのだろうなぁ。まだ10月なのにね。10月中にコタツが必要になりそう。自分の部屋はPCの排熱で多少暖房が効いているのでまだ過ごしやすい。でも、そろそろ本当の暖房機器が必要な感じだ。

# Gutsy Gibbonで、Emacs 23を使ってアンチエイリアス

The Consciousness RepositoryのリポジトリがまだGutsyに対応していないので、別のリポジトリを使わせていただこう。今回利用したリポジトリは

Gutsyの正式版がリリースされる前から、Gutsy対応のバイナリを配布していてるみたい。ただ、GPGキーは公開されておらず、改竄されていても気づけないので、その辺は自己責任で。

リポジトリに以下を追加。/etc/apt/source.listを直接編修してもよいし、Synapticマネージャから追加してもよい。

deb     http://ppa.launchpad.net/avassalotti/ubuntu gutsy main
deb-src http://ppa.launchpad.net/avassalotti/ubuntu gutsy main

パッケージをインストールする。

sudo aptitude update
sudo aptitude install emacs-snapshot emacs-snapshot-el

.emacsに使用するフォントを記述する。

(if (and (eq window-system 'x) (>= emacs-major-version 23))
(progn
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "Bitstream Vera Sans Mono-9"))
(set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-9")
(set-fontset-font "fontset-default"
'japanese-jisx0208
'("IPAGothic" . "unicode-bmp"))))

リポジトリを公開しているサイトでは~/.Xresourcesにフォントを記述しているけれども、.emacsだけでも大丈夫。

Tags: ubuntu emacs

2007-10-22

# フリー聖餐

mixiのコミュで「フリー聖餐」という言葉を知った。調べてみると、洗礼を受けていない人も含めて礼拝に参加している人全員が聖餐にあずかることができることを指すらしい。そのような事実があることと知って、えっ、と驚いた。聖餐と洗礼については思うところがあるので、また今度言及しよう。今日はとりあえず、単語のエントリーまで。


2007-10-23

# 十三夜

旧暦9月13日は、十三夜。ちょうど秋雨も終わって、晴れていることが多く、十五夜より見やすい。自室の窓からも綺麗な十三夜の月を見られることができた。さすがに月齢が大きいので望遠鏡などは出さずに、ぼーっと月だけを眺めて楽しんだ。小さなことだけれども、観望できると嬉しいものだ。

Tags: astronomy

# Ubuntu 7.10(Gutsy Gibbon)で、GeForce 8600GTを使う

Gutsy Gibbonでは、ATIの制限付きドライバを使用すると、カーソルがずれるという問題があり、さすがに制限付きドライバを常用できなくなった。

オープンソースのドライバだとCompiz Fusionが頻繁に固まるという問題がある。結局、グラフィックカードをnVidiaに変えてみることにした。チップはGeForce 8600GT。最新のものだから動作確認はあまり取れていないがチャレンジ、チャレンジ。制限付きドライバで使えるかと思ったら、さもありなん。Ubuntuで配布している制限付きドライバでは動作しなかった。それでenvyを使用して、nVidiaから最新ドライバをインストールすることにした。

envyを使ったら、簡単に最新ドライバをインストールできた。Compiz Fusionも快適にさくさく動く。今のところ安定している。ただし、ハイバネートできないという問題が残っているが、kayakayaはあまりハイバネートを使わないのでまぁよしとする。

そのうち本家のドライバも追随してくれるだろう。8.04の頃が楽しみだ。それにしてもenvyって便利だなぁ。うまく、本家と連携する形になれば良いのだけれど、そもそも競合するアプリだから、難しいだろうね、きっと。

Tags: ubuntu

2007-10-24

# ATOK X3 for Linux

Linux向けのATOKの最新版がリリースされるそうな。動作環境を見ると、rpm系ばかり。ひょっとしてrpmパッケージで提供されているのかな。Ubuntuで使用できるのか気になるところ。もしrpmならalienで何とかなるレベルなら良いのだけれど。


2007-10-26

# Opera 9.5 Beta

Opera 9.5 Betaがリリースされたのでさっそく試してみた。Gutsy GibbonとFeisty向けのdebパッケージで提供されている。日本語入力も快適にできて……と書いていたら、入力している位置とキャレットがずれれることがあることが発覚。他のQTアプリも同様の症状が出ているのでSCIMとの相性のせいかなぁ。謎だ。でも、Alpha版よりは安定度が増していると思う。UbuntuでもOperaを常用したいのだけれど、さぁ、どうなるか。

Tags: ubuntu opera

2007-10-27

# 晴れてくれない

ホームズ彗星を見ようとしているのだけれども、なかなか晴れてくれない。明日は台風一過で見られそうだけれど、減光していないか心配だ。今夜雲間から見えれば最高なんだけれど、雨まで降ってくる始末。見た人の体験談を読むと、どうやら彗星上ではなくて、惑星状星雲みたいに見えるらしい。おっ尾がない彗星ならほんわかとした球状星団に似ているときがあるが、惑星上星雲みたいというのは興味深い。

Tags: astronomy

2007-10-28

# ホームズ彗星初観望

ようやく空から曇りが取れて、快晴が戻ってきた。時々雲が通過することもあるけれど、肉眼で彗星観望するくらいなら問題ないレベル。

で、結論から言うと、ホームズ彗星を視認できた。天文学史上稀に見るイベントに遭遇できてぞくぞくっとする。肉眼ではαPerとδPerとホームズ彗星で三角形を形成する姿を見ることができる。δPerが3等級で、それよりわずかに明るいから、2等台後半かな。24日夜の増光から4日経っているが、明るさは衰えていないようだ。双眼鏡で見ると、すでに恒星状ではなくて、星雲状になっていた。双眼鏡で見る球状星団に近いイメージだった。やや楕円形をしているように感じた。コマが広がっているのだろうか。明日も晴れるみたいなので変化を見てみたいものだ。

Tags: astronomy

2007-10-29

# Gutsy GibbonでGeForce 8600GTが制限付きドライバで動作

WindowsメインからUbuntuメインにパーテーションを切って、クリーンインストールした。で、グラフィックカードのドライバをどうするか。正確な日付は覚えていないが、先日、nVidiaの制限付きドライバが更新されたらしい。それで、envyではなく、Ubuntuの制限付きドライバの管理から、ドライバを導入してみた。結果は動作してくれた。ただし、相変わらずハイバネートは使用できない。でも、制限付きドライバの管理から操作できるとありがたい。将来のドライバの更新でハイバネートも使用できるといいな。

Tags: ubuntu

年間聖句(2008年)

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

ヨハネによる福音書15章5節(新共同訳)

I am the vine; you are the branches. If a man remains in me and I in him, he will bear much fruit; apart from me you can do nothing.

John 15:5(New International Version)

日記に関する注意書き

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