2007-09-24
# オーケストラ・アンサンブル・金沢
23日日曜日の礼拝後に、シンフォーニーホールで催された、「オーケストラ・アンサンブル・金沢」の定期公演に行ってきた。演奏は良かったけれど、kayakayaの体調が悪くて、腹痛に悩まされて大変だった。プログラムの全曲を聴いた時点でアンコールを残して退散してトイレに駆け込む。せっかくのコンサートだったのに腹痛であまり覚えていない。モーツァルトの交響曲25番を期待していただけに残念。でも、goodな印象が残っているから、よしとしよう。
合わせてベートーヴェンの第5番「運命」もあったけれど、ピリオド楽器の演奏に慣れていたためか、ティンパニの音が気になった。ベートーヴェンの頃のティンパニは今より小ぶりで、堅い音を出す。またあまり残響が残らない。こうして比べてみると面白い。いずれ、ピリオド楽器の演奏会を聴きに行きたいものだ。
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