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kayakaya日記


2007-09-20

# リッチー・クレチアンへのあこがれと現用機への愛着 del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

昼間から夕方にかけて快晴だったので、20cmシュミット・カセグレン(SC)望遠鏡を組み立てて、準備万全で臨んだが、いざ、夜になったら曇ってしまった。あらら。まぁ、天気相手のことだから仕方がないといえば仕方がない。素直に諦める。

最近、SC式にかわってミード社がリッチー・クレチアン(RC)式の望遠鏡を出している 。正確には准RC式だけれども、従来のSCに比べると、収差も少ない。すばる望遠鏡を始めとして、世界の大望遠鏡で使われているのもたいていRC光学系だ。それが個人で使えるような時代になって、ほしいなー、と思ってしまう。でも、中学生の頃から愛用しているC8-EXに愛着があるので、そうそう乗り換えることはないけれどね。もちろん、先立つものがないし。とにかく、今ある光学系でたくさん星をみることが大切。機材自慢してもはじまらない。星を見なければ意味がないもの。

Tags: astronomy
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年間聖句(2008年)

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

ヨハネによる福音書15章5節(新共同訳)

I am the vine; you are the branches. If a man remains in me and I in him, he will bear much fruit; apart from me you can do nothing.

John 15:5(New International Version)

日記に関する注意書き

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