2007-09-16
# 聖餐のめぐみ
主日礼拝に出席。今日はちょうど月に2回ある聖餐式の日だった。聖餐を受けるめぐみを実にありがたく思う。2004年の年間聖句を思い出したので引用しておこう。
あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。
コロサイの信徒への手紙2章6節
聖餐とはイエスを主イエスとして受入れ、それを再確認する儀式という側面があると思う。そうでなければ、パンと葡萄酒はただの食べ物に過ぎない。パンと葡萄酒が主イエスの血と肉であるという信仰があるから、聖餐式は成り立つ。イエスを主イエスとして受け入れたのだから、引用聖句にあるように、主に結ばれて歩ませてもらう、それも聖餐のたびに、いや主日礼拝のたびに、いや一日一日を、主に結ばれて歩ませてもらうのだろう。その中でも聖餐は、イエス・キリストと結ばれるのが五感で分かりやすい。一日一日を主に感謝して生きるのがbestだろうけれど、聖餐や主日礼拝によって、再確認させてもらうことも大切だと思う。初心に帰る場所なんだろうな、と思う。
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