2007-09-07
# 鳥人間コンテスト
今年もやってまいりました鳥人間コンテスト。と書くと毎年見ているように見えるけれど、実は10年くらいみていなかったりする。大学生になって実家を出る前までは毎年実家のテレビで観ていたけれど、大学生の頃はテレビがなかったのでいつの間にか縁遠くなってしまった。
最近の鳥人間コンテストの機体はよく飛ぶ、と耳にしていたけれど、いざ実際に自分の目で見ると、やはりスゴイと思ってしまう。昔、見ていた頃の鳥人間コンテストは「飛ぶ」というよりは「落ちる」感じの機体が多かったけれど、現在のコンテストではまさに「鳥人間」で、きちんと揚力で飛んでいるのである。あと、気付いたのは飛ぶ機体は大学チームが多いこと。やはりきちんと計算できる人材がいて、製作できる空間を用意できるのは大学に限られてくるのだろうか。
ところで、鳥人間コンテストには、機体寸法を制限するクラスとしないクラスが存在するけれど、製作費用の上限はないのだろうか?どこかのお金持ちが炭素繊維などを使い、プロに設計させて機体をつくってしまったら飛ぶに違いない、などと勘ぐってしまう。
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