2009-01-05
# APSフィルムをCD-Rに焼いてもらう
そろそろ銀塩写真のフィルムをデジタルにしたいなぁと思い、まずはAPSフィルムをCD-Rに焼いてもらうことにした。1本だけだったこともあり、利用したのはごくごく普通のDPEショップ。
フィルムを渡してCD-Rを受け取るまで最低1日はかかるのかなと思っていたら、たったの30分で仕上がりだった。あまりにも速いサービスで、ちょっくら戸惑ってしまう。心の準備ができてませんって。代金は1本530円なり。6年ほど前に別の店舗でAPSフィルムをCD-Rに焼いてもらった時は1日かかった記憶がある。値段も1000円近くしたと思う。今はどこでもスピード現像感覚でできるのだろうか。なんにせよ、すぐに受け取れて嬉しいかったよ。満足、まんぞく。
- 1本につき530円
- 画素は200万画素相当
- インデックスプリント付き
2009-01-04
# 羽束山イレギュラールート
羽束山に登ってきた。信仰の対象となっていて、参道が整備されており、かなり登りやすい。登山口の神社から山頂までは丁石が一丁毎に設置してあって、山頂までの距離が分るようになっている。ちなみに、1丁はメートル換算で約109mになる。羽束山の場合は十二丁から一丁まであるからだいたい1300mくらいかな。こういうのを見ると、古くからの信仰の山だなぁと思う。ところで、富士山のように五合目や九合目など合で山頂までの位置を示しているところも多いと思う。合の場合は数字が増えてゆくが、丁石の場合は減ってゆくのが面白い。
丁石も山によってバリエーションがあるらしいが、羽束山はこんな感じ。
昨年11月にも羽束山に登り、その際に丁石に興味を持った。今回はその丁石を十二丁から一丁まで全部写真に撮るつもりだった。が、今日は六丁の峠から山頂に直登するっぽいルートを見つけてしまい、そっちが気になって直登してしまった。直登ルートは参道ではなく、もちろん丁石はない。
で、丁石撮影プランはおじゃん。直登ルートはばりばりの山道で山歩きの雰囲気を楽しめたので良いのだけどね。展望も良かったし。下山は参道を戻って丁石の写真を撮れば良さそうなものなのに、山頂からの別の下山ルートを見つけてしまい、またしても気になって、そちらから下りることに。地図には書かれていない道だったけれど、赤テープが多かったので迷うことなく下に着いた。
下山したところから車を置いた登山口まで戻るのが面倒だった。マイカー登山ではよくある話だ。普通の舗装道路をえっちらおっちら歩く。結局山を一周してしまった。予定とは違うイレギュラーな羽束山登山だったが、かなり楽しめたなぁ。またイレギュラーコースを探して登ってみよう。
2009-01-01
# あけましておめとうございます
昨年中た大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 毎日更新が目標ですが、更新できないことも多いと思います。どうか暖い目で見守ってくださいませ。
# うるう秒とUNICLOCK
今年は3年ぶりにうるう秒が挿入されるとのことで、少しばかりの期待とわくわく感をもって見守る。今年はNTPやGPSがらみのことは一切気にしないことにした。あくまで個人的な楽しみのイベントとしてのうるう秒という位置付け。それで、僕が何に注目したかと云うと、UNICLOCK。UNICLOCKの活動は2006年以降のことらしい。そのため、前回うるう秒が挿入された2006年にはUNICLOCKは活動していなはず。つまり、UNICLOCKに訪れた最初のうるう秒ということになる。
23時59分60秒の1秒を余分にお姉さんたちが踊ってくれるのか、それともNTTの時報のように10分前から徐々に時間をずらして補正して、ぱっと見分らなくするかどちらなのだろうか。興味は尽きないな。
さて、本番。UNICLOCKの環境として容易したのは、iPhone 3Gに入れたUNIQLOCK for iPhone。Flash版とそれほど動作に違いはないだろう。うるう秒の検証くらいはこなしてくれそうだ。
さて、朝8時に起きて頭を覚醒させてのろのろと活動を開始した。8時50分にUNICLOCKを起動させる。10分間をどきどきしながら待つ。うーん、それから先も時計の針は進んで何事もなく9時0分6秒まで表示されてしまったよ。あらら。8時59分60秒の表示はなしか。残念だったなぁ(あまり期待はしてなかったけれど)。なんにせよ、UNICLOCKのお姉さんたちは、初のうるう秒を、戸惑いもせずに普通に踊ってました。ぱちぱち。
ところで、僕はUNICLOCKがけっこう好きだ。好きだがダンサーの名前までは知っていない、その程度。でも、UNICLOCKの動くダンスを眺めつつ時報を耳にすると和んでしまう。そんなこともあって、2、3日に一度はUNICLOCKのサイトを訪問して見ていた*1。もちろんiPhoneを入手したその日にUNICLOCK for iPhoneアプリをインストールしたことはいうまでもない。夜眠る前にぼーっとUNICLOCKを聞いていると、眠りやすいように思えて、ときどき再生しているのだが、さて、実際の効果はどうなのだろうか。いずれにせよ、他の快眠環境が見つかるまでは、UNICLOCKに頼るほかなく、しばらくはUNICLOKのお姉さんたちに寝かせてもらうことになりそうだ。
追記
文章表現が拙すぎたので一部文面修正しました。年始早々見苦しくて申し訳ないです。
*1 かなりの回数を見ていることになるね
2008-12-12
# MacBookでIBMウルトラナビキーボードを使ってみる
ここ1週間くらい、Apple Keyboardでタイピングしていると指に違和感を感じるようになった。さすがに耐えられなくなったきた。キーストロークとか、Apple Keyboardと僕の相性ぽい。で、他のキーボードなら大丈夫かなと思い、とりあえず手持ちのIBMウルトラナビキーボードを使うことにした。
通常、Windows用キーボードをMac OSで使うと、WindowsキーはCommandキーに割り当てられる。CommandキーはMacでのショートカットキーに欠かせない。厄介なのは、ウルトラナビキーボードにはWindowsキーが存在しないことだ。そのため、どこかのキーをCommandキーにマッピングさせてあげる必要がある。Commandキーなしで生活する選択肢はないので何とかしなければいけない。
幸いMac OS Xの機能で、キーボードごと修飾キーを変更できる。外部キーボードと本体のキーボードで修飾キーが異なることになるが操作感が変わらなければそれでいい。いじってみて使いやすそうな組み合わせにしてみた。
- CapsLock → Control
- 左Alt → Command
- 左Control → Option
な感じ。刻印と違うけれど気にならないから問題ない。なにせ、ずいぶん前からJIS配列をUS配列として使っているので、刻印と実際に打鍵したキーが異なることは慣れているしね。
現在の問題点としては、右AltをCommandにマッピングできなくて困っている。右Altと右Controlが両方ともOptionに割り当てられている。右Command+deleteでファイルとフォルダを削除していたので、Commandが左しか使えないのはツラいかも。
キーレイアウト以外の問題としては、ウルトラナビキーボード内蔵のUSBハブはUSB1.1なのでiPhoneの同期に使えない。そもそも電源足りないと怒られるし……。MacBookのUSBは2ポートしかない。1ポートは外部キーボードで占有しているので、使えるのは事実上1ポートだけ。Apple KeyboardはUSB2.0のハブ内蔵だったので、事実上3ポートが空いていた。これはかなり痛いな。USBキーボードをBluetooth化する代物はないのかしらん?
予想外だったのは、ウルトラナビキーボードの音量ボタン(?)が何もしないでMacで使えたこと。ドライバもなしに有効になるとは驚き。
ウルトラナビキーボードはDellのワークステーション用に使っていたので、今はワークステーションにキーボードがない。起動してしまえばSynergyなりでどうにかなるのだが、ブートさせる時にOSを選べないのだわ。ブート時のみ必要なので、とりあえずワークステーションにはApple Keyboardを繋いでおけば済むかな。何か違う気がするがまあよい。

